少し長いです。購入後数カ月経っての感想です。
2,000円前後で探しているなら少し足してこれを買うと幸せになれます。
2,000円前後の機種に比べると低〜中音域の質が良いです。高音もそれなりに出ます。
全体的な音もよりはっきり聞こえると思います。
ただし、もうちょっとお金を出せる方はCKM77にしてください。
CKM77は音の明瞭さ、広がりが全然違います。CKM77を基準にすると☆3つかなと思いましたが、
価格に対しての評価ということで☆4
次に価格帯ごとにつまみ食いしてみました。希望小売価格ではありません。
・1,000円前後で評価の高いパナのRP-HJE150
・2,000円前後のパイオニアSE-CL521
・3,000円半ばのCKM55
・ギリギリ6,000円台のCKM77
好奇心に負けて価格帯の異なる機種をそれぞれ買ってみましたが、性能はやはり値段順でした。
「あんま変わんないじゃん」というのを期待していましたが・・・。
最初は3,000円の機種と7,000円の機種で「そんなに変わるもんかい」と思ってましたが、
悔しいことに私の考えは間違っていたようです。
以下価格別機種の簡単な違い(あくまでも上に書いている機種です)
・低音を無理やり出そうとして全体が籠ってしまうのが1,000円
・中高音をクリアに出そうとしたけど出ず、低音も質より量なのが2,000円
・籠った低音から脱却し、低〜中の質が上がったが、高音のクリアさに欠けるのが3,000円
・聞いたらわかる全体的にクリアな音質、音の広がりもあるのが7,000円
まとめ
私はCKM77を買うまでは十分に満足してCKM55を使用していました。
手ごろな価格で質のいい低〜中音域に加え、こちらも悪くない高音域。
価格と性能のバランスが良いです。
一方で足りないと感じていたのが音の広がり。
イヤフォンに対して好奇心旺盛な方は初めから上位機種を、
そうでない方はこの機種をお勧めします。