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audio-technica オープンエアヘッドホン  ATH-AD2000
 
 

audio-technica オープンエアヘッドホン ATH-AD2000

オーディオテクニカ
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 84,000
価格: ¥ 45,800
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キャンペーンおよび追加情報

  • ブランドストア: スピーカー、ヘッドホン、オーディオケーブルなどaudio-technicaの情報なら audio-technica ストア



製品の特徴:
  • メーカー型番 : ATH-AD2000
  • 型式 : オープンエアーダイナミック型
  • ドライバー : φ53mm、ネオジウムマグネット、OFC-7Nボビン巻きボイスコイル、パーメンジュール磁気回路
  • 周波数特性 : 5 ~45,000Hz
  • 最大入力 : 1,000mW
詳しい仕様を見る

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商品の仕様

  • ATH-AD2000 エアーダイナミックヘッドホン
  • オープンエアーの新たな地平を拓く オープンエアダイナミック型
  • 型式 オープンエアーダイナミック型

登録情報

  • 発送重量: 907 g
  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • メーカー型番: ATH-AD2000
  • ASIN: B0006OQY3C
  • 発売日: 2004/11/21
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2004/12/1
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 家電・カメラ - 9,992位 (家電・カメラのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp 商品紹介

このこだわりがオープンエアーの新たな地平を拓く
  • ジョイントとフレームにマグネシウムをパンチングケースにはアルミニウムを採用し、本体質量250gを実現。
  • ヘッドバンドには超弾性特性の形状記憶合金を採用し安定した側圧を確保。
  • フレーム回転部のベアリングと3D方式ウイングサポート(PAT.P)により快適な装着感。
  • AD2000専用設計アルミニウムハウジングφ53mmドライバーで繊細な音を再現。
  • ダイアフラムには新素材を採用し音に厚みと自然な音場を再現。
  • ドライバーユニット磁気回路には磁性材料パーメンジュール、高純度OFC-7Nボビン巻きボイスコイルを採用。
  • 絡みにくい高弾性エラストマーシースとOFC-6N+OFCハイブリッド導体コード。
  • 入力コードは左右両出し左右独立アース線(4芯)構造の音質重視設計。
  • イヤパッドには耐久性&肌触りの良いエクセーヌと低反撥発泡ウレタンでフィット感を向上。

商品の説明

● ジョイントとフレームにマグネシウムをパンチングケースにはアルミニウムを採用、本体質量250gを実現 ● ヘッドバンドには超弾性特性の形状記憶合金を採用し安定した側圧を確保 ● フレーム回転部のベアリングと3D方式ウイングサポート(PAT.P)により快適な装着感 ● AD2000専用設計アルミニウムハウジング口径53mmドライバーで繊細な音を再現 ● ダイアフラムには新素材を採用し音に厚みと自然な音場を再現 ● ドライバーユニット磁気回路には磁性材料パーメンジュール*1、高純度OFC-7N*2 ボビン巻きボイスコイルを採用 ● 絡みにくい高弾性エラストマーシースとOFC-6N+OFCハイブリッド導体コード ● 入力コードは左右両出し左右独立アース線(4芯)構造の音質重視設計 ● イヤパッドには耐久性&肌触りの良いエクセーヌ*3 と低反撥発泡ウレタンでフィット感を向上 *1優れた磁気特性を持つ素材で一部の高級コンプレッションドライバーに使用 *2純度99.99999%の無酸素銅。通常の銅線は99.99% (4N) *3エクセーヌは東レ株式会社の登録商標 / ■型式:オープンエアーダイナミック型 出力音圧レベル 102dB/mW(JEITA) ■ドライバー:口径53mm、ネオジウムマグネット、OFC-7Nボビン巻きボイスコイル、パーメンジュール磁気回路■質量:250g(コード、プラグ除く) ■周波数特性: 5 ~45000Hz プラグ 標準/ミニ金メッキステレオ2ウェイ ■最大入力:1000mW ■コード:(シース/素材/長) エラストマー/OFC-6N+OFC/3.0m ■インピーダンス: 40Ω /


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
63 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 二條ゆたか トップ1000レビュアー
 手に持ってみると,非常に軽い。金属を主体に構成された外装の質感はとても良く,強度は十分に高い。
 個人差もあろうが,装着感はややきつめ。肌触りの良いイヤーパッドなので,当初は楽に感じるが,長時間の使用では側頭部に締め付けられたような感覚が残る。
 音質は,ダイナミック型としてはかなり軽やか。エレクトロスタティック型には及ばないが,繊細にしてクリア。解像度は高めだが,決してモニター的な鳴り方ではない。高域にやや華やいだ雰囲気を持ち,オープンエア特有の開放感あふれる鳴りっぷりの良さが最大の魅力。

 初期状態ではかなり芯がある音で,固いと感じる。エージンが進むにつれて柔らかみのある音へと変化するが,テンションは高く,弦楽器,木管楽器などの穏やかな音を出す楽器は,やや苦手。特にバイオリンなどのガット弦と金属弦の違いや,奏法による柔らかさの表出は薄口。

 周波数特性はほぼフラットながら,重心は中高音域寄りにあり,録音によっては低域がやや物足りない。高域と低域で音質が異なっており,低域はやや重めで,高域ほどのクリアネスはない。また,特定の帯域以下から急激に特性が落ちるようで,重低音域は不足気味。

 フルオープンエア型であってもクリアで重厚な低音を再現する機種もあることから,もう一踏ん張り欲しい。しかし,アンプのトーンコントロールには素直に反応する。アンプがしっかりしていれば,補正をかけても低域が膨らむことなく量感と力感を稼げる。私は,補正あり(ターンオーバ-100Hz,+6db)を常用しているが,これで不足はない。

 高価なだけに気になる点を列記したが,決して出来の悪い製品ではない。高域の美しさ,伸びの良さは特筆に値し,女性ボーカル,ポップス,イージーリスニングなどは気持ちよく聞ける。これらのジャンルを主に聞き,より廉価な機種からのグレードアップを考えている方に勧める。

このレビューは参考になりましたか?
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
音質としては非常にフラットながら下から上まで緻密に鳴らしてくれる。
ATH-A900Tiを持っているが、それよりも高い解像度での再現性には驚かされる。
低音域が少ないということもなく、高音域が癇に障るということもない。
オーディオテクニカの機種にしては高音域に寄っておらず、強いて言えばやや中低音寄り。
ただ、味付けが無いことが味付けなのか、無特徴といえるほどのフラットな音質は無個性とも言え、
評価機としては非常に優れていても、それと同じほどの愛着を維持し続けられるかというと、微妙に感じる。
とはいえ、トータルでの評価としては最上点を与えたい。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
HD650はオーケストラなどの曲をゆったり聴くのに向いているのに対して、このヘッドホンはいわゆる打ち込み系と呼ばれるタイプの音楽が向いていると思います。トランスやアニソンなどのテンポが速い曲を主に聴く方は、HD650よりこちらのほうが向いていると思います。
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