同社製では最も安価なバナナプラグです。
後ろからケーブルを挿して、2本のビスで固定する無ハンダ式。
旧モデルAT6147とそっくりですが、各部が少し変更されています。
プラグの先端が丸くなり、ビスの長さも4.7mmから4.0mmに短縮。
太めで硬い芯線でもビスが突出せず、スリーブを回し易くなりました。
樹脂製スリーブ自体も新設計のようです。僅かに厚味を増しています。
肝心の音ですが、私の耳ではAT6147との違いは分かりませんでした。
裸線で直接繋ぐのに比べ、雑味が減って落ち着くように感じられます。
AVアンプのユーザーには、接続が楽になるのも嬉しいところです。