湿式のAT6012が不自然なくらい真っ白なのがイヤで、黒いこっちを選びました。
しばらく乾式で使っていましたが、背面の金色のシールをはがすとAT6012と同じクリーニング液(AT634)を入れる穴がありそうなので、
シールをはがしてみたところ、やはり穴が2つ開いてました。
どうやらAT6012とは金型が共通のようです。
ということで、AT634を買って、その穴にAT634を数滴注入したところ、数分後にベルベットが湿ってきました。
ということで、湿式でも使えます。
シールののりは強力で、残ってしまうので、別途シールはがし(プラスティックを溶かさないもの)が必要です。
シールをはがしたあとは、ちょっと間が抜けるので、audio-technicaの部分だけ切り抜いて、貼るといいかもしれません。
(その場合、レコードクリニカと書いてある方からはがさないと、シールが再利用できませんので、ご注意ください)
クリーナーの性能としては、乾式でも湿式でも、可もなく不可もなくといったところです。
個人的には、もっと強力なクリーナーが欲しいですね。
ただ、拭いても静電気はあまり発生しないようなので、その点はいいと思います。
あと、ベルベットの色が本体の色に合っていないような気がします。
もう少し明るめのブルーか、濃い目のグリーンあたりの方がいいんじゃないかと思います。