iiyama 21.5インチワイド液晶ディスプレイ 1920×1080(フルHD1080P)対応 3系統入力装備 マーベルブラック PLE2209HDS-B1と合わせて使用するためですが、
audio-technica アクティブスピーカー AT-SP120 BKの電源スイッチが死んだことによる交換です。前製品との比較が主なので、気になる方は前製品のレビューもご覧ください。
主にPCにて使用していますが、時々PS3でBDを視聴するときにも使用しています。
□良いと思った点
・モニター下に寝かせて置くとぴったり。
・以前のスピーカーと違い、電源スイッチとボリュームが一体化。
・ACアダプターが軽く小さくなり、取り回しが楽になった。
・前面がピアノっぽい光沢黒のちょっとした高級感w(側面はマットタイプのプラ)
□いまいちと思った点
・AT-SP120 BKと比べ設置面積が増えた。
・相変わらず左右をつなぐケーブルが短い。
・イヤホンジャック部が硬く、ヘッドホンを挿すのに少し力が要る。
形状の変更に伴い上方向・左右方向への音の広がりが減りました。よく言えば音に直進性が増したといえるでしょうが、
この辺をどう評価するかは完全に環境と好み次第です。
音質に大きな変化を感じませんでしたが、当然モニター付属のものとは雲泥の差ですねww他社製品をあまり使っていませんが
「さすがaudio-technica」をじわじわと実感しておりますw
スイッチは左に大きく回すとカチッとはまって電源オフ、右に回すと音量が大きくなります。
私のPCではフロント部のイヤホンジャックに挿すと「チーッ」とホワイトノイズが走ってしまうのですが、
このスピーカーからヘッドホンを使用することでその問題を回避できました。
光沢黒の表面は、裏を返せば傷が目立つという事。こちらも評価が分かれるかもしれませんね。
自分の環境では納まりが良く、音質・使用感・コストパフォーマンスともに満足しているので、星5つ評価とさせていただきます。何かさらに気づいた事があれば追記します。