もっぱらPCオーディオ用として、
ファイル:wave → デバイス:asio4all → 板:200LTD → HA:AT-HA20 の環境にヘッドホンやカナルイヤホンを気分次第で数種類使ってます。
ヘッドホンアンプの流行(?)を受けてこれを買い、普通に失敗したと思ってました(他のレビューにもある通りホワイトノイズがひどいです)、そもそも冷静に考えてみれば、元々ヘッドホン用なのです。近年主流となったカナルを想定した設計になっているとは思えません。(それらの要因を差し引いても、ヘッドホンでも結構気になるノイズですが)
また、SN比(といっても専門的なことは理解してません)などから見ると効率も良くなさそうですが、パワー的にHA20よりこれの方が駆動力がありそうなので私は好みです。
前置きが長くなりましたが、付け焼刃かもしれませんがガッカリ解消法を・・・
これはどこかのHPで紹介されていた方法です。
DAP用ステレオミニプラグ(ボリューム付のやつです)をイヤホンとアンプの間にボリュームをゼロ(ゼロなのに音が出ます)にして接続をすると、どういう仕組みかわかりませんがホワイトノイズが皆無になります。
折角買ったのにタンスの肥しと化している方は是非お試しあれ(1,000円弱で近所の電気屋さんで買えます、ちなみに私は
日本ビクター 延長コードDAP用ステレオミニプラグ- Vol 付ステレオミニジャック0.3m(ブラック) CN-M30V-Bを使用しています)。
ボリュームツマミはHA20側でいくらでも回せますので音量不足にはなりませんよ。
HA2がいい音なのかどうかは良くわかりませんが、私としては要はそれなりに大きな音が出て、それなりにヘッドホンが鳴ってくれればいいや、といったところです。
結局のところ、スピーカーで聴けるときはスピーカーで聴いたほうが迫力がありますしね。