今までキルティングや帆布でかばんや小物をつくっていました。
革が使えたらもっと実用的なものが作れるのに…と思っていました。
試しに、古くなったかばんの革を家庭用ミシンで縫ってみたら、縫えました。
その後、自己流で小物を作ってみたりしましたが、悩むところが多く…
でも「レザークラフト」の本は道具をいろいろ揃えねばならず、ちょっと荷が重い。
この本を買ってから通帳入れ、トートバッグを作りました。
また本を参考にがま口のポーチ(本には載っていません)を作りました。
裏布にこだわってプレゼントしたら好評でした。
それでも今のところ、材料以外で新しく購入した道具は
テフロンおさえ(約900円)、ゴムのりとポンチ(100円均一)くらいで済んでいます。
そんなわけでこの本には満足しています。
私は革の種類と選びかた、裏布の付け方が特に役に立ってます。
文句を言うなら、厚い革を使ったときのコバの処理を少しでいいので紹介してほしいです。