日本軍による残虐行為のシーン。
だが、戦時中だって日本はオーストラリアでこんなことしていない。
むしろ近代の開拓の歴史のなかで、それを実行してきたのはオーストラリア人では・・・?
映画は娯楽と割り切って楽しむのも手かも知れないが、
作品のテーマ自体、現在オーストラリアが抱えているアボリジニの問題だ。
責任転嫁というか、美化というか。せこい。
ラブストーリーじゃないの?そういう映画なの?
反日的視点だからどうというのではなく、ただそのせこさが最後まで尾を引いてしまう。
捕鯨の話とか一部の人が騒いでいるだけかと思ったが
この映画が向こうでヒットしたと聞くと、ちょっとオーストラリアの印象も変わってしまう。
これからわざわざお金を出して購入しようという方は
他の方の詳しい評価も見てちょっと考えてほしいなと思った。