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104 人中、98人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
己の大罪を日本になすりつけた反日映画,
By にん - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オーストラリア [DVD] (DVD)
オーストラリアの先住民族、アボリジニを日本軍が上陸、虐殺する描写がありますが、日本軍はオーストラリアに対しては、空襲のみで、上陸作戦は行っておりません。白人オーストラリア人は先住民のアボリジニを動物と見なし、狩りと称し人狩りを行い、仕留めたアボリジニを剥製にしていました。 それが何故日本人のせいになるのでしょう?? 事実、この映画の日本軍の非道を信じ込んだ馬鹿な白人の若者がオーストラリアにいる日本人に対し、暴行等を加える事件が起きています。 日本政府も断固として抗議するべき映画でした。 しかし、配給会社も反日部分を隠してまで日本で上映するなんて、何を考えてるのでしょうね。
76 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ストーリー自体を割り切って楽しみたいが…,
By アイスマン (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オーストラリア [DVD] (DVD)
日本軍による残虐行為のシーン。だが、戦時中だって日本はオーストラリアでこんなことしていない。 むしろ近代の開拓の歴史のなかで、それを実行してきたのはオーストラリア人では・・・? 映画は娯楽と割り切って楽しむのも手かも知れないが、 作品のテーマ自体、現在オーストラリアが抱えているアボリジニの問題だ。 責任転嫁というか、美化というか。せこい。 ラブストーリーじゃないの?そういう映画なの? 反日的視点だからどうというのではなく、ただそのせこさが最後まで尾を引いてしまう。 捕鯨の話とか一部の人が騒いでいるだけかと思ったが この映画が向こうでヒットしたと聞くと、ちょっとオーストラリアの印象も変わってしまう。 これからわざわざお金を出して購入しようという方は 他の方の詳しい評価も見てちょっと考えてほしいなと思った。
187 人中、167人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
オーストラリアの壮大な風景と、時代考証のない???“歴史”,
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レビュー対象商品: オーストラリア [DVD] (DVD)
豪州政府が原住民アボリジニに対して過去のしうちを謝罪した。その直後に公開、同国で大ヒットという“歴史大河ロマン”。だが見方をかえれば問題作。白人のアボリジニ虐殺や迫害などの負の歴史を、旧日本軍が上陸して残虐の限りを、にイメージすりかえを計ったようなつくり。日本軍はオーストラリアとの陸上戦闘なんてやってないのに!確信犯?単に時代考証をしてないだけ?エンドロールが「2008年豪州政府はアボリジニに過ちを正式に謝罪。。。」とか淡々と流れて、何だかあたかも映画全体が史実のようにみえてしまう。これはヒドくないか???作品自体はいわゆるアドベンチャー・ロマンとして、それなりに楽しめる。大陸のキビシイ大自然の中で人間として成長していく主人公を、ニコール・キッドマンが熱演。広大な大地を馬で駆け、アボリジニへの偏見を乗り越え、まるで全てを包み込むような、強くてたくましい女性像は、どことなく「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラをおもいださせる。アボリジニの少年役も愛らしく、しかも好演。せっかく楽しんでいたのが、後半、史実にはない、「日本軍上陸とその残虐さ」、こそが白人とアボリジニの共通の敵、みたいに誘導されてゲンナリ。 オーストラリアで大ヒットしたのはよ〜く分かる。だって結局、同国賛美の作品だから。ではダシにされた我々は?日本凶悪イメージの作品が同国はじめ多くのひとびとにみられてしまった事実。その内容を目撃しておかれたいかたにはおすすめしますけどね。。。気分悪くなるかたもいるとおもいます。
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