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オーストラリア物語―歴史と日豪交流10話 (平凡社新書) 新書 – 2000/7

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

近年、静かなブームを呼び、オリンピックで話題集中のオーストラリア。通算滞豪生活十数年の作家が案内する、意外に知られていないその歴史と、自ら掘り起こした日豪交流秘話。

内容(「BOOK」データベースより)

旅や留学先として静かなブームを呼び、環太平洋のパートナーとして日本との結びつきを強めているオーストラリアとは、どんな国なのでしょうか?英領植民地から連邦政府樹立までの興味つきない歴史、そして江戸後期の日豪接触、北部オーストラリアに遺る日本人の足跡、明治期に来日し活躍したオーストラリアの人々…。滞豪生活十年の作家が、日豪交流秘話とともに物語る絶好のオーストラリア歴史案内。


登録情報

  • 新書: 235ページ
  • 出版社: 平凡社 (2000/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582850502
  • ISBN-13: 978-4582850505
  • 発売日: 2000/07
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 623,913位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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本書は平成12年(2000)の本ということもあって、あと15年もすれば古書扱いになってもおかしくない本です。なにせ、時事ネタとして
開催直前のシドニー・オリンピックが紹介されているくらいですから。ですが、そもそもオーストラリアやニュージーランドを扱った本自体が
少ないので、オーストラリアの歴史本としては、これでもかなり新しいほうです。

本書は、ヨーロッパ人が(当時の)地図の上でしかオーストラリアを理解していなかった2世紀から、21世紀に入るまでの彼の国の歴史を
解説する本です。本書の中身を大別すると三つあって、「オーストラリアが発見されるまでの歴史」と「入植してからの歴史」、さらに
「日本との意外に古い歴史的関係」に分けられます。これらの歴史ネタは、個人的にオーストラリア人の友人・知人がいて、彼女・彼らと
直接会っている身としては、話題の幅が広がって、大変助かりました。そしてなによりも面白かったです。

   はじめに

第一部 オーストラリアの歴史

   第1話 「未知の大陸」の時代

「キャプテン・クックが上陸するまでのオーストラリア大陸と、その周辺の人々がどのように係わっていたのか、特に大陸の北部に注目しながら
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オーストラリアと我が国の関係は深い。特に経済面での結びつきは深い。お互いにそう悪いイメージを持っていないと(私見だが)感じるが、文化・歴史面での相互理解が薄いことは否めないであろう。
シドニー・オリンピックで一時話題となったオーストラリアだが一過性の熱病のようにそのブームは過ぎてしまったように感じる。環太平洋のパートナーとして、今後両国は結びつきを強めていかなくてはいけないにもかかわらず。
本書はオーストラリアの歴史を時系列に概観しながら特に日本との接点に多くのページが割かれている。知られざる両国の交流に驚かされる一冊。
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