そう、これは私だけのお話ではなくて、夢と希望を忘れていないすべての人に送る「一緒に笑って生きようよ!」というメッセージなのです。
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読んでいて清々しさの残る本であった。ワーキングホリディで渡豪される女性が、著者のような方ばかりだともっとワーキングホリディ制度が好印象をもって受け入れられると思う。お勧め本。 ただ、一つだけ気にかかる点は、20代前半の女性って、頭の中はパートナーとしての男性のことでいっぱい、しかもそれ中心の価値観で意思決定しているのだろうか・・・ということである。本の帯に書いてある「色々な悩みを抱えたオーストラリア生活記」というよりは、恋愛日記100%のように思えてしまう。
私がこの本を読んだのはつい最近で、芦間さんが旅をしていた頃と同じ年齢。オーストラリアでのワーキングホリデーの行動力、人との出会い、別れ、カルチャーショックなどなどすごく事細かく書かれていて読んでいて本当に楽しかったです。きっと、このように一人旅をしている若者はたくさんいてそのうちの一人、芦間さんの体験をたまたま読む機会に遭遇し本当に良かったと思いました。
同年代だったと言う事もあり、共感できたり、同じく海外への旅を計画している者が読むと本当に勇気づけられる一冊ないし二冊です。
体験ももちろん、芦間さんの表現力が面白くて楽しいですよ。