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オーストラリアの小学校に子どもたちが飛びこんだ―子連れ移住のトホホとワハハ!
 
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オーストラリアの小学校に子どもたちが飛びこんだ―子連れ移住のトホホとワハハ! [単行本]

柳沢 有紀夫
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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オーストラリアの小学校に子どもたちが飛びこんだ―子連れ移住のトホホとワハハ! + オーストラリアで暮らしてみたら。 単行本
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  • オーストラリアで暮らしてみたら。 単行本

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「学校に遊園地がやってくる!?」「普通の小学校がインターナショナル・スクール」「毎日が保護者参観日」等々。陽気な国オーストラリアの小学校には、日本では想像もつかない授業やイベントがたくさんありました。いろいろなビックリを一緒に楽しんでください。

内容(「MARC」データベースより)

「学校に遊園地がやってくる!?」「毎日が保護者参観日」等々、陽気な国オーストラリアの小学校には、日本では想像もつかない授業やイベントがいっぱい。3人の子どもと共に体験した、オーストラリアの小学校での生活を描く。

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: スリーエーネットワーク (2002/04)
  • ISBN-10: 488319227X
  • ISBN-13: 978-4883192274
  • 発売日: 2002/04
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 52,936位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
こどもの良いところを見出し、ほめる教育の工夫がすごい。

保護者、地域、学校、皆が子どもの将来、学びについてとても積極的であり、開かれた学校の姿がとてもうらやましいし、私の子どももこんな学校で学ばせたいと思った。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By KAZU
形式:単行本
柳沢氏の著作には「はっ」とさせられることが多い。軽く読みやすい文体の裏に潜む深さを感じるのである。オーストラリアの小学校はずっと昔から週休二日制であり、(休暇は徹底して楽しむため)宿題も週末や長期休暇中には出ない.。暗記物よりも、思考過程や問題提起能力を養う授業内容。価値観の多様化と答えのない問題への解決能力養成。教員と保護者の対等な立場と適度な緊張感。オーストラリアの初等教育を受けた子供たちがどう成長していくのか明確に予想することが出来る。そして、それはまさに21世紀型社会人に必要な能力なのである。「ゆとり教育」が叫ばれている日本ではあるが、その「ゆとり」とは何であるのか?本書の教えてくれる内容は今の日本の直面している問題を考える上で極めて重要である。

本書を「軽い読み物」として楽しく可笑しく読むのも一つの方法であろう。しかしそこから一歩踏み込んで、初等教育のあり方、親と子と教師、地域社会の関係のあり方、教育の目的とそれを達成するための有効な手段(教育方法)を深く掘り下げて考えるための資料としての価値が本書には散りばめられている。教育関係者にとっては「軽い読み物」では済まされない必読の書であると思う。

このレビューは参考になりましたか?
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kuni
形式:単行本
この本は移住のサスセス・ストーリーでもなければお涙頂戴の移住苦労話満載でもありません。オーストラリアや海外移住に興味がある人よりむしろ教育の現場に携わる(これから携わりたいと思う人も含め)人々や子育て中のお父さん、お母さんに読んでもらいたい1冊です。著者である柳沢氏のオーストラリア移住に伴って現地の小学校に入学させられた(?)子どもたちの奮闘ぶりやハプニング、エピソードが柳沢氏のウイットに富んだ文章で生き生きと書かれています。

長男の大河君が小学校に編入学した当日、クラスのみんなが日本語で「コンニチハ、タイガサン」と言うために前日の午後からクラスのみんなで練習をしたというエピソードには涙がじわ〜ん。褒めて伸ばし、Don'tを使わない先生たちには感服!。これら教育現場でのエピソードの数々は日本にいる私にとっては目からウロコが落ちることの連続、そしてうらやましくてため息。日本の言う「ゆとり教育」とは何ぞや?と考えさせられるます。

また、柳沢氏の前作「オーストラリアで暮らしてみたら。」を読んでからこの本を読むと柳沢家の人々、そして周りの人々がもっと良くわかり、自分が柳沢家の親戚にでもなったかのような気分でこの本も楽しく読めるのであわせて推薦します。

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