内容(「BOOK」データベースより)
自然農薬や良質の有機堆肥の作り方、病虫害にあいにくい植栽、使いやすい庭のデザインなど町の植木屋さんのアイデアがいっぱい。
内容(「MARC」データベースより)
プロの植木屋が教える、農薬や除草剤、化学肥料を使わない新しい庭の提案。病害虫にあいにくい植栽から、体にやさしい虫除けスプレーの作り方、庭の意外な楽しみ方まで具体的に紹介する。
著者 曳地義治・曳地トシ
庭仕事のハウツーから、オーガニックなライフスタイルまでを満載! ガーデニング好きの友人が「きれいな写真に惹かれて庭の本を買うけれど、結局は農薬をまいたり、きれいな花でぴかぴかの庭じゃないとダメだって言われているみたいで、いつも挫折する」と言っていた。庭とは本来、多様な生物や変化に富んだ気候を身近に感じられる場所であるはず。それが、ゲジゲジやダンゴムシを見れば「不快害虫」として駆除剤を推奨(ゲジゲジは本当は「害虫」を捕食する益虫、ダンゴムシも弱っている葉や腐った葉を食べて土中に還す分解者なのに・・・)、雑草は悪者、雨や風は嫌われ者・・・。そこで私たちが本を書くチャンスがあったら、今までとは全く違うガーデンブックを作りたい!ということでできた本が「オーガニック・ガーデン・ブック」だ。
庭は身近な自然であると共に、一人で愉しんだり、家族や友人とコミュニケーションする場所としても活用できると思う。そのため、本書では「バリアフリーガーデン」「ファミリーガーデン」「子どもの庭」「自然エネルギーの循環する庭」「菜園のススメ」など、それぞれのライフスタイルにあった庭づくりを提案している。そのためには、見てくれではなく、そういう庭文化を支えていく考え方にまで話は及ぶが(園芸療法やビオトープなど)、だからといって堅苦しい専門書とは対極にある。あくまでも町の植木屋から見た使いやすい庭、気軽に自然と親しむための本だ。そのため、良質な有機堆肥や自然農薬の作り方、ナチュラルな蚊よけスプレーの作り方、庭仕事に役立つ本や団体の紹介など、たくさんのインフォメーションが掲載されている。
そのほかにも植木屋との新しいつきあい方、地域通貨から夫婦別姓まで、庭を通して感じた新しい暮らし方満載!あなたのそばに置いていただけたら、オーガニックライフをサポートする心強い助っ人になってくれるはずだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
曳地 義治
1956年東京都立川市生まれ
曳地 トシ
1958年神奈川県真鶴町生まれ。平和・人権・環境に関する市民団体の機関紙「ピースネットニュース」の編集長をしていた際に、活動のなかで曳地義治と知り合う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年東京都立川市生まれ
曳地 トシ
1958年神奈川県真鶴町生まれ。平和・人権・環境に関する市民団体の機関紙「ピースネットニュース」の編集長をしていた際に、活動のなかで曳地義治と知り合う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)