内容(「MARC」データベースより)
従来「閔妃」と言われてきた肖像写真は、実は別人である可能性がきわめて高い、という刺激的な論考をはじめ、雑誌メディアや小説にあらわれている近代日本の朝鮮観について、真摯な学問的良心をもって問い直す論文集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三谷 憲正
1952年(昭和27)静岡県生まれ。金沢大学大学院修士課程(国文学専攻)を経て、1987年(昭和62)、筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科単位取得修了満期退学。日本近代文学専攻。仏教大学文学部教授。日本近代文学会・日本ペンクラブ等に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)