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オンキヨー iPod専用RI Dock付属CDチューナーアンプシステム X-T1CRX(S)
 
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オンキヨー iPod専用RI Dock付属CDチューナーアンプシステム X-T1CRX(S)

オンキヨー
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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製品の特徴:
  • メーカー型番 : X-T1CRX(S)
  • 付属品 : システムリモコン(RC-703S)、スピーカーケーブル(1.1m×2)、RI Dock用ACアダプタ、2chオーディオRCAピンケーブル(1.5m)、コンポジットビデオケーブル(1.5m)、RIケーブル(1.8m)
  • 【CDチューナーアンプ】
  • 実用最大出力 : 10W+10W(6Ω、JEITA)
  • アンプ部全高調波歪率 : 0.07%(1kHz、1W出力時)
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登録情報

  • 発送重量: 454 g
  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • メーカー型番: X-T1CRX(S)
  • ASIN: B000SEE4GO
  • 発売日: 2007/7/20
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2007/4/30
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 家電・カメラ - 170,186位 (家電・カメラのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp 商品紹介

CDチューナーアンプモデルとiPodドックをパッケージングiPodの音楽ライブラリが豊かな音質で再現
   X-T1XのMD非搭載タイプとiPod専用ドックをパッケージング。付属のシステムリモコンでiPodの再生や選曲、シャッフル/リピート操作もコントロールできる。スタンバイ時にリモコンの再生ボタンを押せばiPodの電源ON、オーディオセレクターの自動切換えなどユーザーフレンドリーなシステム連動も可能。ドックとTVモニターを映像ケーブルで接続すれば、映像出力に対応したiPodのビデオ/写真表示にも対応している。ドック接続時はiPodの充電も可能。

音楽の躍動感は、低音の質で決まる
 「コンパクトオーディオの音は貧弱」という常識を覆すために、オンキヨーが出した答えは高級単品スピーカーの技術をいかにして組み込むかということだった。「エアロ・アコースティックドライブ」はオンキヨー技術が開発したスリット型バスレフダクトの呼称。バスレフはキャビネット内で発生した空気振動エネルギーを放出して低音再生を増強する技術だが、一般的に採用される丸型円筒ダクトの形状ではキャビネット内部で発生したノイズも放出しやすく低音そのものが「こもり」の原因となって楽器やヴォーカルの再生音を曇らせ、音楽の躍動感を損なっていた。「エアロ・アコースティックドライブ」は、設計とヒアリングを繰り返し練り直すことで解明できた独自のスリット構造により「こもり」の原因となるノイズを徹底して除去。演奏している楽器の数や、こまかな演奏スキル、歌声にこめられた感情のニュアンスなど音楽情報が豊富に再現される高品位な技術。

より豊かに。従来比1.5倍のキャビネット容量
   アコースティック楽器と同様にスピーカーの低音再生力を高めるためには充分なキャビネット内容積が必要。X-T1第2世代モデルのスピーカーはエアロ・アコースティックドライブ技術を継承した上で、キャビネットの容量を従来比155%に拡大。初代モデルよりも、さらに豊かな低音再生能力を実現している。

よりクリアに。新開発ラウンドフォルム
   キャビネットのフォルムも初代モデルで採用した形状をリファインし、さらに理想的なラウンドフォルムを実現した。側面だけでなく背面もラウンド形状にすることで、キャビネットの平行面を完全に排除。平行する面で音が反復し発生する定在波(フラッターエコー)を除去して、こもりのないクリアな音質に磨きをかけている。小さな音までもはっきりと鮮明に聴こえ、まるで演奏者が目の前にいるようなクリアな音のイメージを体感していただける。

   スピーカーの振動板は空気を振動させ、音楽を最終的に奏でる部分。楽器でいう弦に当たる、もっとも重要なパーツ。オンキヨーはスピーカーの製造を振動板からスピーカーユニットにいたるまで、すべて自社で行うことにこだわり続けている数少ないメーカー。ウーファー振動板には、強靭で固有の雑音成分が少ない「PEN(ポリエチレン・ナフタレート)」による織布と天然繊維を絶妙のバランスでハイブリッド成型した「A-OMF」振動板を採用。強靭な振動板ならではの力強さと、緻密さを併せ持つサウンドを再現する。またツィーター振動板には可聴帯域の上限を遥かに超える50kHzまで再生可能なバランスドーム型を採用。伸びやかでクリアな高域を再生する。また、オーディオ品質を極めるにはスピーカーの音圧などによる外部振動の影響も考慮する必要がある。回路基板に使用されるコンデンサなどのパーツは感度の低いマイクの役割にもなり、内部で響く振動を拾って音質に影響するノイズを発生させてしまうから。そのためにセンター部底面には振動をしっかりと抑えるインシュレーターを採用。さらにフロントパネルには高級オーディオで採用される高剛性のアルミニウム素材を採用して外部振動から音質を守ると同時に、いつまでも美しい高級感を保つ。

商品紹介

CD、ラジオ、iPodの本格再生がすぐに楽しめる、iPod専用ドック付属のパッケージモデル。X-T1CRXは高級ハイファイスピーカーで開発された低音増強技術「エアロ・アコースティックドライブ」を搭載。さらに、従来機からキャビネット容積を約1.5倍に拡大してバスレフダクトの構造を一新。高度なオーディオ技術をもとに音質に影響するノイズ問題を解消し、よりクリアで量感豊かな低音再生の実現に成功しました。iPodを接続するば、リモコンでiPodの再生や選曲、シャッフル/リピートなどの操作ができ、iPodのライブラリを本格的なサウンドで楽しめる。


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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By koppel3 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
iPodをいい音で聴きたい、という時にどれくらいお金を出せば
いいのでしょうか。
昨年2万円弱のiPod接続スピーカーを買いましたが、左右のス
ピーカーが一体化され、幅も30cm程度と小さく、やはり音質は
ラジカセ並みでした。
そういった音質面の不満と、CDも聞きたいということから本
製品に買い換えました。

価格帯は、前所有の機種に比べてちょうど倍程度になりますが、
さすがに価格差だけの価値はあります。
ライブ音源のホールの雰囲気とか、人の声の艶やかさとか、そ
ういった表現は「ラジカセ並み」のiPod接続スピーカーたちと
は次元が違う感じです。もちろん、音質だけ追求すればオンキ
ヨーでもスピーカーキャビネットの大きいX-N7TXなどの方がい
いでしょう。別売のDS-A1Xを買えばこちらもiPod接続オーディ
オになりますし。

ただオーディオっぽくないデザインで気軽にいい音が聴ける
という意味でこのシステムは価値があります。
また、ACコードやスピーカーコードは汎用なので、後で自分で
交換してグレードアップする楽しみもあります。

また、FM局をオートプリセットする機能など、さすがに使い
やすいです。FMの感度も上々で、以前の機種とは大違い。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
当初Z−10または20を購入する目的で両機を試聴しましたが、スピーカーの容量が勝り2WAYとなる本機のほうが音質は明らかに上でした。設置場所に困らないなら、こちらのほうがコストパフォーマンスは上だと思います。
Zシリーズは高性能フルレンジですが、バスレフ構造による低音のブーストが大きく、全体的なバランスに不自然さが残ります。ただし、ジャズやクラッシックを聴く方はそれほど気にならないかもしれません。
本機は高音域と低音域のバランスがよく、POPS系を主に聴かれる方は間違いなくこちらのほうが相性がよいと思います。
デザインもアーバンスタイルの家具とは調和するでしょう。
なお、通常のミニコンポよりも奥行が小さいのですが、電源コードやFMアンテナのケーブルを背面の最も奥深い部分に垂直にとりつける構造になっており、設置場所を検討する際には実寸よりも数センチ余裕が必要です。上部1/3の厚みは10cm程度と背面に余裕があり、この部分に端子を配置すれば、本機を壁面にぴったり寄せることができます。メーカー側が工夫すれば簡単に改善するだけに、マイナーチェンジの際に考えていただきたいところです。
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