ONKYOのGX-100HDと組み合わせてウォークマンNW-X1050と繋ぎ、コンポ代わりに使っています。
・ウーファーは重さで選べ、と言うとおり、重いだけあってかなり低いところまで綺麗に鳴らせる。
・ウーファーの音量を上げると窓ガラスがビリビリいうくらい十分な出力。まるでクラブにいるような雰囲気が味わえることに感動。
・デジタルアンプの効果なのか、重低音の遅延がほとんどない。これ実はすごいことで、ウーファー増設の違和感がまったくない。
・ハイカットフィルターと音量の調節はツマミ式。
・アンプ内蔵なのでコストパフォーマンスが良い。フィルターOFFにすればアンプとも接続できる。
思いつく特徴はこのくらいでしょうか。
前述の通りピュアオーディオとはほど遠い環境ですが、合計5万円ほどでこれだけの音が得られたのにはびっくりです。
iPodなどから音楽を流したいけれど、DOCKスピーカーはちょっとショボイ。あるいはウォークマンだからiPod関連製品に縁がないという私のような人には、コンポ代わりにGX-100HDとの組み合わせがお勧めです。
アンプを買わずお手軽に得られる環境としては、間違いなく最強の部類でしょう。
なお、半年ほど使った後、室温が30℃を超えると音量調節がきかなくなる故障が発生し、サポートに連絡して新品交換となりました。
すぐに新品を持ってきて設置までしてくれたので、対応には満足です。
こういった安心感は国内メーカーならではですね。
追記:
若干環境が変わり、今はGX-100HDと共にPCとS/PDIFで接続しています。
音楽だけでなく、映画やゲームにも問題なく使えています。
そのときに一つ気がついたのですが、設置の仕方によって音の迫力が欠けたりします。
置く場所の高さや壁との距離を色々と試してみるといいと思います。