オードリーの若林さんおすすめということで読みました。
十代の頃とかに読んでいたら、もっと惹き付けられるものがあったかなぁと思いますが、母親になった今ではそこまで…。
前半のカズキ目線で登場するトモロウは、「自分というものをもっと突き詰めて考えてみろよ」みたいなカッコいいことを言っていて素敵だったのに、後半のトモロウ目線のお話では、どうにも思考がガキっぽくてがっかりでした。
お前に「自分」のこと、どうこう言えるのかよ?とか思ってしまって、なんか冷めちゃったなぁ。
まぁ、まだ23歳なんだから仕方ないのかもしれないけど…。
うーん、わたしは前半のカズキ目線のが好きですね。
あと、スケボーの専門用語が多すぎて、どういう状態かイマイチ想像しにくかったです。