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オレたちバブル入行組 (文春文庫) 文庫 – 2007/12/6

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商品の説明

内容紹介

大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。

ドラマで人気沸騰の「半沢直樹」、元祖「倍返し」シリーズ第1弾!

内容(「BOOK」データベースより)

大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。

登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167728028
  • ISBN-13: 978-4167728021
  • 発売日: 2007/12/6
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (349件のカスタマーレビュー)
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196 人中、167人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 mobus トップ500レビュアー 投稿日 2013/7/18
形式: 文庫 Amazonで購入
「空飛ぶタイヤ」「鉄の骨」とドラマ化される事から分るように池井戸さんの作品は面白いです。
さて、この半沢直樹デビュー作ですが、この後「オレたち花のバブル組」、「ロスジェネの逆襲」へと続きます。

とにかく、半沢の上司にも媚を売らず、自らの信念は何があっても捻じ曲げない。
「やられたら、やり返す。倍返しだ。」
この感情、この行動力は社会人として働く皆さんはこれを読んでスカッとすること間違いなしです。

銀行の体質を、元バンカーである池井戸さんが分りやすく描写し、そこに人間の欲望や葛藤を練りこんだ
まさに池井戸節全開の作品です。

内容に関してはネタバレになりますので書きませんが、ギリギリまで追い詰められた半沢の
大ドンデン返しには圧巻です。

これを読んだら、「オレたち花のバブル組」、「ロスジェネの逆襲」も絶対に読みたくなります。

ドラマでは前半が「オレたちバブル入行組」の内容で後半は「オレたち花のバブル組」となる模様です。
ちなみに、金融庁の黒崎はこの「バブル入行組」には原作では登場しません。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 March 投稿日 2015/1/11
形式: 文庫
 基本的に、銀行モノは嫌いなので、結果、この作品が池井戸作品で
殆ど終りの方に読むことになってしまいました。

 何で銀行モノが嫌いかというと、銀行って、病んでますよね。
 肝機能の悪い人ほど出世する。狡賢い人ほど出世する。
 出世した人ほど自慢する。自慢する人しか上にいない。

 これは偏見かもしれませんが、とある銀行の健康診断を担当した
経験、数値から結構真実に近いと思います。当然例外はありますが。

 この作品。
 読んでいたら、半沢の名前。
 「おおーーーっ、これが有名な半沢直樹のドラマの原作だったのか。」
ドラマ化されていたときは、銀行モノと聞いて、全く見向きもしなかったし、
読む気もしなかったので、読むのをやめようかと思ったのですが。
 無駄な抵抗でした。
 めくるページの早いこと早いこと。
 わずか二時間。一言。面白い。

 倍返しって、確か言っていた気がしますが、本の中では十倍返ししか
言ってないような覚えがあります。
 90点。
 減点は、浅野さんに突き付けた証拠で、半沢が出した条件と、その結果。
ネタバレになるので言いませんが、これが銀
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240 人中、191人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 読書人 投稿日 2007/12/29
形式: 文庫
 バブル期に入行し、大阪西支店の融資課長を勤める半沢が主人公。無担保で5億円の新規融資を実行したが、7ヵ月後に当の相手企業が不渡りを出し倒産、半沢は窮地に立たされる。雲隠れした社長の東田を捕まえることはできるのか、果たして5億円を回収できるのか……
 テンポの良い筆運びに乗せられて、すっかり主人公の側に立ってしまう。元銀行員だけあって銀行内部の描写はお見事。支店長の暗躍、東田社長の悪巧みなど読みどころ満載。とにかく面白い。そして最後に勧善懲悪で目出度し目出度しとなって、溜飲が下がる。読み終わった後は気持ちがいい。読者が何を読みたいかを充分に理解して書いている。賃貸借表とか決算書とかは、ざっくばらんに簡単に触れて、専門知識を振りかざし小難しいことをと並べ立てるような愚は冒していない。従って全体の流れを滞らせることなく実に気持ちよく読める。
 また子どもの書き方が巧い。支店長浅野の子どもが僅かに登場するシーンがあるが、子どもらしさが溢れていて、実に効果的。誰が読んでも面白い小説だと思う。
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36 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 暮坂透 トップ1000レビュアー 投稿日 2013/10/16
形式: 文庫
ミステリーを中心に読んでいたので、このような企業小説というか、サラリーマン小説の類は読む機会がなかった。テレビで驚異の視聴率をあげた「半沢直樹」を見てハマり、当然の流れで原作本に向かったのだが、これがじつに面白い。

テレビは最初から見ていなかったので、雰囲気はつかめても詳細は判らなかった。その意味でも本は緻密に各人の性格、性質まで描かれていて面白かった。花がテレビのような花ではなく、多少のいやらしさがあり、これは半沢も同じで、日常的にボルテージが高いわけではない。こういった小説の地味なところにリアル感があり、読物として成功している。

後半になって、デフォルメされたテレビとの違いが顕著になってくる。父親は死んでいないし、黒崎も結局出てこないが、これはこれで許容範囲だろう。

私は関西人なので、舞台が大阪というのも有り難い。梅田の地下街の居酒屋で、半沢が飲んでいるところなど、私も横で飲んでいそうな親近感が湧くし、ホテルのバーは行った事があるので、あそこなら、そうだなと納得してしまう。また、下手な大阪弁を竹下に諭されるところは、テレビの為の脚本かと思ったら、実際に小説に出ていたので大笑いした。

しかし、私はテレビからの流れで原作本に辿り着いたが、テレビを見る前から面白いと感じていた読者は当然居るわけで、
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