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オレたちひょうきん族 THE DVD (1983-1984)
 
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オレたちひょうきん族 THE DVD (1983-1984)

ビートたけし, 明石家さんま DVD
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: ビートたけし, 明石家さんま, 島田紳助, 山田邦子, 片岡鶴太郎
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Mono
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 3
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2003/06/18
  • 時間: 274 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00009AUVL
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 64,017位 (DVDのベストセラーを見る)
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ディスク:1
1. ~4〈まだまだあるよ ひょうきん族〉ひょうきん絵かき歌/朗読の部屋/のりおとにらめっこ
ディスク:2
1. ~5〈ひょうきん懺悔室〉懺悔1~5〈まだまだあるよ ひょうきん族〉ひょうきん絵かき歌/ひょうきんニュース/よく見りゃ結う名人
ディスク:3
1. ~5〈ひょうきん公開懺悔室〉懺悔1~
2. \〈映像特典〉[1]アミダばばあ:アミダくじくだらない攻撃対決1[2]アミダばばあ:アミダくじくだらない攻撃対決2[3]映像特典/第3シリーズ予告

商品の説明

Amazon.co.jp

   土曜日夜8時といえば「8時だヨ!全員集合」だった1981年、突如裏番組として出現した「オレたちひょうきん族」。8年間に渡って放送された番組の中から、選りすぐりの名場面を集め年代毎にDVD化。ビートたけしと明石家さんまの「タケちゃんマン」や、レギュラー陣のモノマネ(たまに本人)による「ひょうきんベストテン」、NG自体をネタにしてしまう「ひょうきん懺悔室」などの人気コーナーや、合間に散りばめられたギャグの数々を存分に楽しめる。
   それまでのバラエティは作りこまれた笑いがメインだったのに対し、この番組の登場により瞬く間に主流は即興的なものへと傾斜、その存在はイギリスなら「モンティ・パイソン」、アメリカなら「サタデー・ナイト・ライブ」に位置するほど革命的なものといえるだろう。(田中 元)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

81年から89年まで放映された人気バラエティ「オレたちひょうきん族」の人気コーナーの名場面を収録したDVD-BOX。「タケちゃんマン・ブラックデビル編」「ひょうきんベストテン」「ひょうきんプロレス」「ひょうきん絵かき歌」などを収録している。


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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
VOL.1に比べるとかなり面白い(今でも笑える)です。

30代以上でこの番組によって「世の中をななめに見る」センスを身に付けた人間は多いと思う。特にVOL.1の時期は「ひょうきん」というコンセプトそのものが非常にヒップなものとして受け止められており、気のきいたやつはみんなこのセンスを持っていた。従ってVOL.1のコントは「ひょうきん族」というコンセプト・センスによってしっかり構築されているものが多い。従来のお笑いの約束を破壊しており非常にラフに見えるのだけど、たけし・さんま他のすさまじい逸材(これだけの人材が一番組にそろうことはもうあり得ない)を集めながら、芸人それぞれのパワーよりも「ひょうきん」コンセプトを優先して作っていたのだ。当時は確かに笑った。しかし今見ると「段取り通りにせずもっとさんまにはじけさせろよ」と思うシーンも多い。

アミダばばあ編から様子が変わり、特に笑いの反射神経の天才さんまが好きにやりだしている。ブラックデビルの「見事な攻撃だ」が台本での決め事だったのに比べ、「見たなあ」は別として、「おまちー」「ナーイス」「なんですかー」など、その場にぴったりはまった絶妙のフレーズがどんどん繰り出されてくるのだ。(だんだんこれも決め事になってくるのはしょうがない)
また、さんまに対する三枝、たけしに対する巨泉という、完全アドリブの身内ギャグも初めて登場。
相変わらず面白いベスト10(フラワーダンサーズ、ニセ高倉健(涙もの)、稲川順二人間スタンプ(これぞ芸人魂)も含め、いよいよ絶頂期85-86年に突入していくのである。

このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nobuji
放送されていたときと同じような構成になっているので
構成云々については別に必要ないと思う。
この番組を知っている人たちにとっては、おもちゃ箱の
ようなもの。
知らない世代にはがらくたと映るかもしれない。
ただ、あの「たけし」が、あの「さんま」が当時は
体当たりで演技してたということ。
今更ながら、改めて脱帽。

そして、芝居している当人同士も笑いをかみ殺して
演技しているというところが面白い。
アドリブも多いし。
今のお笑い系のように、他人にやらせて、それを周りで
見ていて一つの番組にしてしまうものとは明らかに違う。
私にとっては、貴重なおもちゃ箱、出たものはすべて
購入予定です。

このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
30代にとっては宝の詰まったオモチャ箱。 20代前半以下にはガラクタ同然かもしれない高価な商品。
オープニングの声だけの出演も豪華。
「巨人の星」から星・伴・花形・左門、「みなしごハッチ」からハッチとママ、「機動戦士ガンダム」からアムロとシャア。

(ちなみにシャアによるとガンダムの装甲の上を行く金属は「ひょう金属」だそうな・・・。シャアの真面目な声でコレをやるとは・・・)

そして2巻目にしてやっと収録された懺悔コーナー。
収録されている公開懺悔の回ではタケシ&さんまの2人が操作するリモコンからケーブル(赤外線じゃ無い)がビデオに接続されていて時代を感じます。

タケちゃんマンにはタケちゃんマンロボが登場。
(機動性が悪くて以前より明らかに弱体化。!そこをあみだババアに攻められるシーンが最高。でもテーマ曲が昔のアニメみたいで意外とカッコイイのにびっくり)

タイトルも「時をかけるババア(時をかける少女)」「楢山ブス考(楢山節考)「おでん屋です物語(スチュワーデス物語)」「戦場のメリーさんの羊(戦場のメリークリスマス)」等ヒット作のパロディが盛りだくさん。

お勧めはタケシ本人が原軍曹と大島渚(役名は大鳥涙)の2役を演じる「戦場のメリーさんの羊」。

配役はタケシ&大島渚(タケシ)、坂本龍一(渡辺正行)、トム・コンティ(さんま)、ジョニー大倉?(羊?)、デビット・ボウイ(出てきません)。
ついでに小森のオバちゃま(鶴太郎じゃなくて本人)も出演。
カンヌで今村昌平監督の「楢山節考」に敗れた「戦メリ」を見事!にパロディ化しています。

賞を逃して日本の空港に帰ってくると受賞した今村と女優が華々しくインタビューされていて、その後ろをコソコソと横切るシーンは最高です。
最後の決めセリフも坂本龍一のBGM付でチャンと見れます「ローレンス! メリークリスマス、メリークリスマス、ミスターあみだババア!!」。

残念だったのは83-84年版なのにナンデスカマンが出ていない事。

次回、8月発売の3弾は85年版(しっとるケ編)だそうです。

最初の予定では第3弾は85-86年版だったのに・・・。(って事は「パーデンネン」「バイキンガーZ」と続くのかな?)

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