内容(「BOOK」データベースより)
人類の行動を規定する最大要因の一つは、オルガスムの追求である。オルガスムへの欲動は、男女関係の形成から、芸術作品への昇華、さらには権力をも構築してきた。本書は、日記・回想録・教会の告解記録・ポルノグラフィー・医学文献などの厖大な史料や文献をもとに、16~20世紀の西洋における、性的快楽をめぐる規範やタブーと実態、解放と抑圧を歴史的にたどった、初の“オルガスムの文化史”である。
内容(「MARC」データベースより)
日記・回想録・教会の告解記録・ポルノグラフィー・医学文献などの厖大な史料や文献をもとに、16~20世紀の西洋における性的快楽をめぐる規範やタブーと実態、解放と抑圧を歴史的にたどった、「オルガスムの文化史」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ミュッシャンブレ,ロベール
1944年、リエヴァン(フランス)生まれ。23歳で歴史学の教授資格を取得。1986年よりパリ第13大学(ノール)の歴史学教授、現在、同大学大学院博士課程研究科“生物と社会”科長。アナール学派の流れをくむ歴史学者で、犯罪や刑罰の歴史、魔法、魔術、魔女、悪魔などの非キリスト教的表象の歴史、暴力、礼儀作法、恋愛、快楽などの習俗とその文明化の歴史にかんして多くの著書を発表してきた
山本 規雄
1967年、東京都生まれ。出版社勤務などを経て、2002年よりフリーランスで翻訳業、編集業に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年、リエヴァン(フランス)生まれ。23歳で歴史学の教授資格を取得。1986年よりパリ第13大学(ノール)の歴史学教授、現在、同大学大学院博士課程研究科“生物と社会”科長。アナール学派の流れをくむ歴史学者で、犯罪や刑罰の歴史、魔法、魔術、魔女、悪魔などの非キリスト教的表象の歴史、暴力、礼儀作法、恋愛、快楽などの習俗とその文明化の歴史にかんして多くの著書を発表してきた
山本 規雄
1967年、東京都生まれ。出版社勤務などを経て、2002年よりフリーランスで翻訳業、編集業に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)