内容(「BOOK」データベースより)
クーベルタンは初代の五輪会長ではない/金メダルはほとんど“銀メダル”である/鳩は必ず五輪に参加しなくてはならない/途中で車に乗りキセルしたマラソン選手がいる…一世紀ぶりに聖地へ戻ったオリンピックは、まさにトリビアの宝庫だ。その発祥から長嶋ジャパンまで、興奮と驚きと感動の101話を厳選。観戦のお供に、五輪史の教材としても役立つ最強のトリビア本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
満薗 文博
1950(昭和25)年、鹿児島県生れ。鹿児島大学時代は陸上競技部に所属。ベースボール・マガジン社を経て、現在、中日新聞東京本社(東京中日スポーツ)報道部部次長。’88年ソウル、’92(平成4)年アルベールビル、同年バルセロナ、’96年アトランタの各五輪大会のほか、各種の国際大会を取材。陸上競技を中心にスポーツ全般に精通した記者・デスクとして活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)