メーカーより
オリンパス独自開発のワイヤレス通信方式「RCデータトランスファー方式」を採用した「オリンパスワイヤレスRCフラッシュシステム」に対応することにより、多彩なワイヤレスフラッシュ撮影を実現。3つのグループを独立して、ワイヤレスによる発光制御を設定することが可能で、「FL-50R」や「FL-36R」が混在した制御も可能。ガイドナンバーは12mm(35mm判換算24mm相当)時で28、42mm(35mm判換算85mm相当)時で50の大光量(ISO100時)。
調光モードは、クリップオン時に使用可能な全てのモード(TTL-AUTO、AUTO、MANUAL、FP TTL-AUTO、FP MANUAL)で設 定が可能で、撮影意図に応じて、各グループの発光量がコントロールできる。内蔵フラッシュにコマンダー機能を搭載したデジタル一眼レフカメラ「E-3」と組合せて使用することで、外部コマンダーを用いることなく通常撮影と同じボディバランスでワイヤレス多灯フラッシュ撮影が可能になる。
選定項目の入力操作や確認がすべてカメラボディ背面のスーパーコントロールパネル上でダイレクトに行なえる、集中操作・集中表示方式の採用により、ストレスの無い、抜群の操作性・機動性を発揮。またマニュアル発光が可能なオリンパス一眼レフカメラボディや、スレーブモード搭載のコンパクトカメラ「SPシリーズ」で使用できるスレーブ機能を搭載し、スタジオの大型ストロボと連動して使用することも可能。
商品の説明
●高度なライティング効果をスマートに行えるよう、オリンパス独自のワイヤレス通信方式として 「RCデータトランスファー」方式を開発。この方式に対応している一眼レフと組み合わせて 活用することにより、繊細な光の効果を思いのまま演出できます。 もちろん、複数使用時の混信を防止するためのチャンネル、多用な調光モード、スタジオの 大型フラッシュに対応するスレーブ機能、装着レンズに合わせて照射角を自動ズーミングさせる ことなどが可能なため、プロフェッショナルな撮影テクニックを強力にサポートします。 / /