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オリンダのリストランテ [DVD]
 
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オリンダのリストランテ [DVD]

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登録情報

  • 出演: リタ・コルテセ, アドリアン・ウィツケ, マルティン・アジェミアン
  • 監督: パウラ・エルナンデス
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: CCRE
  • DVD発売日: 2009/12/02
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002NKT7Y0
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 113,608位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

【作品概要】
“愛する人”と“美味しい食事”さえあれば人生はもっと豊かになる。
地球の裏側、アルゼンチンから届いた人生賛歌の温かいメッセージ。

【ストーリー概要】
アルゼンチンのブエノスアイレスで、小さなリストランテを切り盛りする女主人・オリンダ。
人生に疲れ、店を手放そうかと悩む彼女の前に、ドイツ人の青年ピーターが現れる。
安宿で盗難に遭い、路頭に迷っていた彼を見かねたオリンダは、店で寝泊まりさせてやることに。
以前恋仲にあった女性を、はるばる探しに来たというピーター。
そんな彼を見守るうちに、オリンダは自分自身もイタリアからやってきた移民だったことを思い出す…。
ちょっぴり頑固で口うるさいけれど、とても温かい心の持ち主オリンダの作るアルゼンチン料理の数々と、
彼女のリストランテに集まる愛すべき人々がによって紡ぎ上げられた温かいメッセージ。

【収録内容】
■本編 96分
■映像特典
日本版劇場予告編

(C)CCRE

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

アルゼンチンの小さなレストランを舞台に、ひとりの中年女性がドイツ人青年との出会いをきっかけに人生を見つめ直す姿を描いたヒューマンドラマ。レストランを営む女主人・オリンダは、昔の恋人を探しにドイツからやって来た青年・ペーターと出会う。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ブレノスアイレスの小さなリストランテ(食堂)を舞台に、
中年女性のオナーシェフ・オリンダと、
旅行者であるドイツ青年・ペーターとの出会いを通して、
人生を見つめ直すヒューマンドラマである。

生粋のアルゼンチン映画を観るのはたぶん初めてだと思う。
2009年10月に渋谷で開催したブラジル映画祭で数本の作品を観て以来、
先進国との合作ではない、南米の映画に興味が向いている。

『オリンダのリストランテ』はDVDで観ました。
下調べなしに借りたのですが、期待以上の出来に驚きました。
特にオリンダの気性の激しさと優しさの表現が上手く印象的であるのと、
アルバイトや店の常連客の個性もこの作品を支えていると思います。

映像は、鈍い緑・黄・青を配色し、
ブレノスアイレスの温かさと憂鬱さを強調している。
ストーリーの流れは、早くに読めてしまうのですが、
物語全体に満ち溢れている優しさに引っ張られて、
最後まで観てしまいます。

後半のパーティのシーンでオリンダとフェルナンデスが交わす言葉に、
切なさと過ぎ去った時を取り戻す様な煌めきにじわーと心が満たされました。
人が本当に輝くためには、『老いること』『人生の限界』を知りつつも、
希望を持って受け入れる感受性を養うことが必要なのかも知れません。

地味な作品ですが素晴らしい。『チャンスは二度あってもいいのだ。』
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舞台はブエノスアイレス。ここで小さな料理屋(リストランテ)を経営し、料理を作っているのがそろそろ老年期にかかろうかとしている女性オリンダです。使用人はしょっちゅう皿を割るし、自分に好意を持ってくれている男性客の態度も煮え切らないし・・・。いっそ店を売ってしまおうかと商談も進めています。この店に突然現れたのがドイツからの旅行者ピーターです。彼は母国ドイツで恋仲となった女性を追ってブエノスアイレスまで来たのですが住所に女性はいなかったのです。その上、安宿で自分の金や荷物を盗まれた彼は、たまたま知ったオリンダの店に寝泊りをさせてもらうようになり・・・・。
 懸命に異国で一人の女性を探すピーターを見ているうちに、オリンダも自らが移民してから帰っていないイタリアのことを思い出すようになり・・・。

すごく感動するかというとそうでもなく、でもどことなく暖かく、なんともいえない映画です。
画像はお世辞にもきれいなものでなく、もっとうまく撮影できなかったのかとも思います。

こういう秀作映画のDVDが廃盤となっているんですからね
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