Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 553

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
オリュンポス 上
 
イメージを拡大
 

オリュンポス 上 [単行本]

ダン シモンズ , Dan Simmons , 酒井 昭伸
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

絶世の美女ヘレネをめぐって始まったトロイア戦争を戦っていたギリシア神話の英雄たちは、圧倒的な力をふるう神々に対してついに叛旗をひるがえした…これまで、地球化された火星のオリュンポス山の神殿に住む神々は、トロイア側あるいはギリシア側につき、英雄たちとともに戦争をしていた。その戦いは、まさにホメーロスの書いた『イーリアス』そのままの展開だった。だが、神々にナノテクで復活させられ、戦争の経過を観察させられていた学師ホッケンベリーの行動が、トロイア戦争を英雄たちの神々への挑戦に変えてしまったのだ。木星の衛星系に住む半生物機械モラヴェックたちは、地球化された火星近傍での量子活動異常の真相を探るべく、調査隊を送りこんだ。やがて、調査隊の一員だったエウロパ属のマーンムートとイオのオルフの活躍で、大挙して火星に到着したモラヴェックの援軍が、英雄たちと手を組み、ともに神々との戦いに挑んでいく。圧倒的な力を持つ神々と戦争をはじめたギリシア神話の英雄たちとモラヴェックの運命は…ローカス賞を受賞した『イリアム』に続く、待望の完結篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

シモンズ,ダン
1948年生まれ。教鞭をとるかたわら創作をはじめ、トワイライト・ゾーン誌のコンテストで一席に入選した短篇「黄泉の川が逆流する」でデビュー。処女長篇『カーリーの歌』(1985)で世界幻想文学大賞を受賞、その後もSFやホラーのほか、元私立探偵ジョー・クルツを主人公としたハードボイルド『鋼』など、精力的に作品を発表している。ヒューゴー賞・ローカス賞を受賞した『ハイペリオン』(1989)にはじまる“ハイペリオン”シリーズは、英国SF協会賞・ローカス賞受賞作の『ハイペリオンの没落』(1990)と『エンディミオン』(1996)とローカス賞受賞作の『エンディミオンの覚醒』(1997)とで、四部作をなしており、多数の読者から圧倒的な支持を受けている

酒井 昭伸
1956年生、1980年早稲田大学政治経済学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 518ページ
  • 出版社: 早川書房 (2007/03)
  • ISBN-10: 4152088036
  • ISBN-13: 978-4152088031
  • 発売日: 2007/03
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 125,252位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.7 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 期待しすぎだったのかな, 2007/3/27
レビュー対象商品: オリュンポス 上 (単行本)
オリュンポスが出るということで、大喜びで電車で1時間半かけて買いに行きました。

もの凄い量なのに、それを一気に読ませるシモンズの筆力は相変わらずですが、「イリアム」

に比べるとすこしパンチ力が不足したような感があります。

未解決のままに放置されたり、辻褄が合わなかったりすることはシモンズの作品ではよくあることなのですが、今回はどうしてもそれが気になってしまいました。

また、背後に膨大な量の引用は元ネタがあるのはよくわかるのですが、今回はそれがストーリーの足かせとなった感があります。

結論から言うと「ファンなら買い」なのですが、単行本ではなく、文庫を待ってからでも遅くはないのかと・・・。

なお、文末にある翻訳者の解説はくだけた感じでとても面白いです。元ネタや引用の解説も好感が持てます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 (下)が楽しみ, 2007/3/29
レビュー対象商品: オリュンポス 上 (単行本)
あくまで『オリュンポス(上)』に限っていえば、ややたるむ感じがする。これが下巻にむけて再び緊張感を取り戻して、どう収束していくのかが楽しみ。

結局『イリアム』を読んじゃった以上は、オリュンポスを読まないといけないし、上巻よんだら下巻も読まないといけないという因果な本ですね。

もちろん一定の内容・面白さはキープしていると私は思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 大風呂敷, 2007/3/23
レビュー対象商品: オリュンポス 上 (単行本)
待望の『オリュンポス』の翻訳が出ました。

『イリアム』のラストの爽快さに感動したものの、舞台設定の謎が多く、またエピソード自体も尻切れとんぼなので、これは続編『オリュンポス』を読まないとフラストレーションが溜まるという気持ちが高まり、中身検索で"Olympos"の冒頭を読んでみたら、比較的とっつきやすそうだったので、マスマーケット版を購入して読んでみたのですが・・・

さすが文学では衒学趣味の権化のシモンズ、第二部の終わったところで挫折してしまったところ、酒井氏の超人的努力で、思ったよりも早く翻訳の登場です。

しかし、シモンズときたら、さらに話の展開を拡げてしまい、上巻収録の第3部冒頭の5章(通しでいうと全体95章のうちの46章まで)を読み終わった段階では、謎は増えるばかり。どうまとめるんでしょうねぇ。

上巻は米語版を読んでいたので一気に読みましたが、あちこちに伏線が張られており、下巻は少し時間をかけて読みたいと思います。

『イリアム』に比べ不要なスプラッター描写が多めなので、☆ひとつ減点としました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック