役者福山潤君と、歴史的実在人物沖田総司とのコラボ的作品というので、新撰組も好きな私は、購入を少し躊躇したが、役者潤君が、どこまで、総司を表現できるかというのに、興味があり、購入。ストーリーは、主人公僕(福山潤君)が、現代で、瀕死の交通事故に合い、どういうわけか、時空空間に、入り込み、いつのまにか幕末時代の沖田総司の身体に入り込み、沖田総司として、生き始め、有名な池田屋事件にも、遭遇するというもの。最後は、また、時空を超えて、現代に、戻るというものだが、潤君のアニメのアフレコよりは、抑え目の低音の声で、朗読する部分が、私には、精神的に落ち着いて、気に入った。ただ、史実にも、忠実なストーリーなので、こういった時代物が、余り好きではない人、明るいイメージの潤君が好きな人には、向かないかもしれない。
ちなみに、ポエトリーを読む発声とも、違います。
ストーリーは、正味55分余り。
私的には、これからも、潤君には、どんどん声優役者としての、時には、枠を超えての広がりを見せて欲しいので、期待をこめて、星6個。