第一シーズン赫のときより心情描写が多くなり、重いテーマになってきたこともあり、ブックレットを読むと作曲するにあたり、物語を表現することにかなり力をいれたことがわかる。
コーラスにはラテン語やドイツ語などが使われ、叙情的に、またゾクゾクするような戦闘シーンがよく表現された音楽になっています。
「死への賛美歌」、「最終戦争」あたりは個人的にとても好きな楽曲。
効果音のような妖しげな曲も多くあり、叙情的な曲もあり、サントラ1に続きこちらもかなり良い印象。
個人的に残念だったことは、EDに使われた「光、探せなくとも」が入っていないこと。
TVver.でも良いから入れてほしかった。
挿入歌の「Beginning」はピアノver.が収録されているが、angelaの歌うこの2曲はいつCD化されるのか?が気になるところです。
追加報告(2009.06.23)
「Beginning」、「光、探せなくとも」は9月9日発売のangela 4thアルバムLand Ho!に収録されるようです。