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トム・クルーズ、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアスら豪華キャストが主演した映画『バニラ・スカイ』のオリジナル・サウンドトラック。
気になる収録曲も、R.E.M.の軽快なロックナンバー<1>、アコースティックギターから始まるゆったり優しいポール・マッカートニーの<3>と、ビッグネームがサントラ用に新曲2曲を提供するうれしいラインナップで、女優のキャメロン・ディアスも、ジュリー・ジアーニ(劇中の役名)名義でディープなロック<5>を初披露。
監督が『ザ・エージェント』『あの頃、ペニー・レインと』などを手がけ、音楽ジャーナリストでもあるキャメロン・クロウだけに、サントラにも絶妙の気配りを見せている。(速藤年正)
気になる収録曲も、R.E.M.の軽快なロックナンバー<1>、アコースティックギターから始まるゆったり優しいポール・マッカートニーの<3>と、ビッグネームがサントラ用に新曲2曲を提供するうれしいラインナップで、女優のキャメロン・ディアスも、ジュリー・ジアーニ(劇中の役名)名義でディープなロック<5>を初披露。
監督が『ザ・エージェント』『あの頃、ペニー・レインと』などを手がけ、音楽ジャーナリストでもあるキャメロン・クロウだけに、サントラにも絶妙の気配りを見せている。(速藤年正)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
トム・クルーズ、キャメロン・ディアスほかの主演で話題の2002年お正月映画。ポール・マッカートニーの新曲をメインにボブ・ディラン、レディオヘッドなどを収録した豪華なサントラ盤だ。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
トム・クルーズ、ペネロペ・クルスはじめ、豪華キャストが話題の映画のサントラ。音楽ライター出身で、これまでも『あの頃ペニー・レインと』など、ポップ・ミュージックを素材としてうまく作品に取り入れてきたキャメロン・クロウ監督らしく、センスのいい選曲が光る。夫人であるハートのナンシー・ウィルソンも内助の功で参加しているし、キャメロン・ディアスの歌声も聴けるのがうれしい。でも一番の注目はR.E.M.とポール・マッカートニーの新曲。大物が書き下ろしで参加するのも、監督の人柄と信頼ゆえだ。 (茅場礼) --- 2002年01月号