阪急沿線に住んでいます。
映画を見て、地元沿線の鉄道という舞台に、これほど面だった俳優の方たちが出演されているなんて不思議な感じです。
まさかあの宮本信子さんが車両内にいるとは…
人間関係が希薄な現代に、またそれぞれ悩み事や不安を抱えやすいこのご時世、
この作品はごく日常生活の中でもふとした事がきっかけで、人と繋がり心が洗われ、頼りにしたいと思う気持ちが、
わずか片道15分といえど、十二分に伝わってくる作品です。
そのきっかけともいえる「縁」を吉俣さんはバラード中心に一枚にまとめています。
どことなく切ないながらも、前を向かせる効力がある気がします。
車内で聴くと、思わず他人に何かの縁で声をかけたくなるかもしれません^^。
普段はJRばかり利用していますが、風情ある阪急も利用して、始発から終着駅まで各駅停車で楽しみたいなと思うこの頃です。
あの「阪急マルーン」カラーは、創業からこれからも受け継いでほしい良い色です♪