一人暮らしで料理にかけられる時間も少ない情況ですが、少しでも食生活の幅を広げようと購入。
鮭やサバの切り身を焼くとうっすらですが焦げ目(きつね色)がつきます。油が燃えないので煙や臭いはあまり出ませんし、蓋があるので破裂しても飛び散る心配がありません。
惣菜を購入するより安上がりで、そのまま食器としても使えるので洗い物が少なくて済むのもメリットです。
その他の食品については以下のような感じでした。
鰆の味噌漬け→時間設定に試行錯誤は必要ですが、しっかり焦げ目もついておいしくいただけました。
生の小魚(キス)→くっつきやすく、焦げ目も付かず今ひとつ。一応食べられましたが。
ソーセージ(シャウエッセン)→焦げ目が付かず、普通の皿に乗せて加熱と大差なし。
油揚げ→これも時間設定が難しいですが、うまく行くとこんがりきつね色に焼けます。
チルド餃子→レシピ集どうりの設定で、油を使わず焦げ目がつき良い結果でした。
陶板のレンジ調理器と比べるとよく考えられていて使いやすい点が多いです。
・コーティングが優秀でくっつきにくい。
・理由は不明ですが陶板より焦げ目が付きやすく、破裂しにくい。
・熱くならない取っ手があるので持ちやすい
・蓋と深さがあるので食材が飛び散らず、乾燥しにくい。蒸し物、煮物にも対応。(ただし煮物は時間がかかる)
デメリットは以下のような点です。
・大きく、置き場をとり、洗いにくい形。
・加熱板の波が低いので、油ぎれが今一歩。(テフロンコートのフライパンに似た仕上がり?)
フライパンに比べると加熱面が小さく、大人数の家族には向きませんが、一人暮らし〜高齢者夫婦程度であれば便利に使えると思います。