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オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4)
 
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オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4) [文庫]

アガサ・クリスティ , 蕗沢 忠枝
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

犯人はどこからきて、どこへ消えた?
雪に閉じこめられたオリエント急行の中でおきた、密室殺人の謎にせまる名探偵ポワロ。

20世紀前半に全盛時代をむかえたオリエント急行は、ヨーロッパのひとびとの、あこがれだった。アガサ=クリスティも実際に、この豪華列車に乗って、遠くバグダッドまで旅をしている。90をこすクリスティの作品の中で、もっとも有名なこの傑作は、このときの体験と、当時、世界じゅうに衝撃をあたえた、幼児誘拐殺人事件をもとに書かれたという。読者も乗客のひとりになってみよう。

--このテキストは、 新書 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀前半に全盛時代をむかえたオリエント急行は、ヨーロッパのひとびとの、あこがれだった。アガサ=クリスティも実際に、この豪華列車に乗って、遠くバグダッドまで旅をしている。90をこすクリスティの作品の中で、もっとも有名なこの傑作は、このときの体験と、当時、世界じゅうに衝撃をあたえた、幼児誘拐殺人事件をもとに書かれたという。読者も乗客のひとりになってみよう。小学上級から。 --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 341ページ
  • 出版社: 新潮社 (1960/08)
  • ISBN-10: 4102135057
  • ISBN-13: 978-4102135051
  • 発売日: 1960/08
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 331,924位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
雪で立ち往生した列車内で殺人がおきます。謎を解くのは乗り合わせた名探偵ポワロ。

この本(新潮文庫版)を読んだのは小学6年のころ。そのころはただ真相の驚きだけが心に残ったものでしたが、その後なぜか3~4回読み返しています。クリスティの他の作はそんなことしていないのに。おそらく、オリエント急行の旅という、どこか懐かしさをあわせもつゴージャスさが、作品に心地よさを加味しているのだと思います。シドニー・ルメットの映画が、あまりによく出来ていたせいもあるのかな。この作品も真相は有名すぎるほどで、かなりばらされていますし、感のいい人は途中で気が付くんじゃないかと思いますが、肩ひじ張らず、ゆったりと楽しめる作品だと思います。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 柚菜
形式:新書
私のアガサ=クリスティーコレクション,第2弾です☆★

コレを読む前に「ABC殺人事件」を読み,クリスティーの魅力を感じました。

なのでコレも期待をして読み始めると・・・・

さすがクリスティー。私じゃ考えつかないような推理やテクニックがどんどん出てきました。

普通の推理小説だったらだいたい結末の予想がつくのですが,初めてこんなに悩まされました。私は負けず嫌いなので先へ進みたくないというキモチと,早く知りたいという気持ちが頭の中でずっと戦っていました((笑))

とにかく,本を読んでこんなに結末を真剣に考えたのはコレが初めてです。小学生には少し難しいところもあるかも知れませんが,中学生になれば必ず読めます。私も読めました。

推理小説は苦手という人も,是非この作品をデビュー作としてみてはいかがですか?
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
英語の勉強の一環として、原作を読んだのだが、なぜこの作品が高い評価を受けているのか全く首をかしげたくなるような結末であった。推理もほとんどあてずっぽうのような感じ。結末にこの展開をもってくるのであればトリックも何もあったものではない。一般の小説としてのおもしろさも微塵も感じられない。英語の理解不足のせいかと思い、再度日本語訳も読んでみたが、感想は同じ。日本の有名推理小説作家、森村誠一、夏樹静子、西村京太郎、山村美紗、松本清張等、誰と比べても見劣りするもであった。
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