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オリの中の虎―愛するタイガースへ最後に吼える (ベースボール・マガジン社新書)
 
 

オリの中の虎―愛するタイガースへ最後に吼える (ベースボール・マガジン社新書) [新書]

岡田 彰布
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

プロ入りから29年、選手、指導者としてユニホームを着続けてきた著者が、ネット裏から初めて観た野球。「そら、あかんて!」。虎を愛すればこその辛口トークは「日本一おもろい」と評判に。勝たせる術を知っている名将が、オリックス監督に就任するいまだから話す、「ほんまのところ」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡田 彰布
1957年、大阪府生まれ。北陽高校1年時に夏の甲子園に出場。早稲田大学では1年秋からレギュラーとなり、主将も務める。79年のドラフト1位指名で阪神へ入団。1年目からレギュラーに定着し新人王、以後、二塁手として名門タイガースの主力で活躍。85年には悲願の日本一の立役者の一人となった。92年には日本プロ野球選手会会長も務める。94年にオリックスに移籍し、95年に現役を引退した。96年にオリックスの二軍助監督などで指導者の道に入り、98年には二軍コーチなどで阪神復帰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 189ページ
  • 出版社: ベースボールマガジン社 (2009/11)
  • ISBN-10: 4583102313
  • ISBN-13: 978-4583102313
  • 発売日: 2009/11
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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形式:新書
オリックス監督就任前の意気込みとタイガース時代の思い出。それとオリックスコーチ時代の話。岡田監督の監督業に対する取り組みの深さには驚いた。実際はどうやっているのかは裏の取りようがないが、少なくとも野村監督の理論よりは納得できる。落合監督とのエピソードはなかなか面白い。ちょっと前にでた江夏氏との対談本を買うくらいならこちら一冊で良いと思います。
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形式:新書
これは名著です。野球理論が,実際の試合やチーム作りにおいてどのように展開されるかが,よくわかります。また,岡田さんが「勝つ」ために自分の理屈をもち,それを実行することにためらいがない人だということも,よくわかります。岡田さんが実は気が短くて,とても負けず嫌いだということも,わかります。インタビューを起こした文章ですが,話があっちゃこっちゃ飛んでも,大阪弁が「まとめ役」になって,ほんわかとうまくまとまっているところもすばらしいです。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By aaa0042 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 岡田っちゅう人は、他人をけなす癖があるんが気に入らんわ。野村監督が頭でかいことを
ばかにしたり、真弓監督が試合前に球場内でジョギングしとることに対して、試合前によう
そんなことしとる暇あるなあって嫌み言うたり。で、内容は自慢話ばっかや。平成17年の
セ・リーグ制覇は見事で、岡田監督の手腕は認めるけど、読んでてええ気分になる本やなか
ったな。文体も、しゃべっとる感じの関西弁で、違和感あったわ。関西弁は好きやけど、
こんなんで本書かれると、何かバカにされとるみたいで嫌やったわ。
 ただ、このあとに書かれた「動くが負け」は、自慢話めいたことも、他人の悪口もなくてよか
ったと思うわ。そやから、だんだん文章書くのがうまなってきてるんかもしれへんな。
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