出版社/著者からの内容紹介
カリヨンの音に中世を想い,まわる風車に夢をのせ,森と溪谷の小さな国で,やすらぎをおぼえたベネルクスの旅。
●本書に掲載されているおもな都市・観光地
【オランダ】アムステルダム、エダム、ハーレム、アルクマール、ホールン、テクセル、ロッテルダム、ゴーダ、ドルドレヒト、デンハーグ、ライデン、キューケンホフ、デルフト、マーストリヒト、ミデルブルグ、ブレダ、ユトレヒト、アーネム、アペルドーレン、ヒートホールン、レーワルデン、マッカム、グローニンゲン、アッセン
【ベルギー】ブリュッセル、ブルージュ、ゲント、オステンド、イーペル、アントワープ、リール、ルーヴェン、ハッセルト、メッヘレン、リエージュ、スパ、ナミュール、ディナン、アルデンヌの古城めぐり/デュルビュイ/モンス/トゥルネー
【ルクセンブルク】ルクセンブルク、ヴィアンデン、クレルボー
【ベネルクスの著名な美術館】アムステルダム…国立ミュージアム/国立ゴッホ美術館、ロッテルダム…ボイスマンス・ファン・ベーニンゲン美術館、デンハーグ…マウリッツハイス美術館、アーネム…クローラーミュラー国立美術館、ブリュッセル…王立美術館、ブリュージュ…グルーニング美術館、アントワープ…王立美術館/ルーベンスの家
●このような特筆コラムも掲載されています
【美術史を歩く】レンブラントと自画像/ゴッホと浮世絵/フェルメールとデルフト/ベルギーのブリューゲル/メムリンクとブルージュ/ファン・アイクと『ゲント祭壇画』/ルーベンスと工房 【その他のコラム】飾り窓地帯のまじめなお話/オランダと格闘技/風車の話/ライデン国立民族博物館に残る江戸文化/本場のワッフルが食べたい/ビールの王国ベルギー/『フランダースの犬』見聞録/ダイヤモンドの町、アントワープ
内容(「BOOK」データベースより)
カリヨンの音に中世を思いまわる風車に夢をのせ、森と渓谷の小さな国で水と緑につつまれるベネルクスの旅。