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オランダ水牛の謎 (創元推理文庫)
 
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オランダ水牛の謎 (創元推理文庫) [文庫]

松尾 由美
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

衛が偶然手に入れた封筒に記された謎のメモから、安楽椅子・アーチーそして鈴木老人との推理合戦が始まった。「国名シリーズ」で贈る、心安らぐ本格ミステリシリーズ第二弾。

内容(「BOOK」データベースより)

ホームズばりの推理を働かせるアンティークの安楽椅子・アーチーとの出会いから半年。六年生になった衛が拾った封筒の一隅には、“オランダ水牛”“植民地”“スパイ”の文字が記され、中には葉つきの木の枝が入っていた。いかにも怪しいこの封筒は何を意味しているのか?アーチーの元持ち主・鈴木老人も加わっての推理合戦の顛末を描く表題作ほか、正真正銘の安楽椅子探偵譚第二弾。

登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2009/7/30)
  • ISBN-10: 4488439063
  • ISBN-13: 978-4488439064
  • 発売日: 2009/7/30
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 660,958位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
安楽椅子探偵「アーチー」シリーズ第2弾。

あくまでも小学生の周辺で起きる日常の謎を、文字通り安楽椅子探偵のアーチーが解決するのである。前作と同じだが、アーチーの存在以外はきわめて普通の日常が描かれている、というギャップが楽しい。

提示される謎自体は、、、まあこんなもんでしょう。この手のシリーズは、楽しく読めればそれで良い気がします。

個人的には「エジプト猫の謎」が、メインの謎の出来不出来はともかく、読んでいてツボにはまった感じで面白かったですね。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 2006年に出た単行本の文庫化。
 「安楽椅子探偵アーチー」シリーズの第2弾。
 「オランダ水牛の謎」「エジプト猫の謎」「イギリス雨傘の謎」「インド更紗の謎」「アメリカ珈琲の謎」の5篇が収められている。
 しかし、5篇とも非常に残念な出来。どうしようもない。怒りすら覚える。特に表題作とか、ちょっと許されないレベルなのではないか。
 人物(椅子を含む)は魅力的に描かれているが…。
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