この本は是非、インテリアが好きな方におすすめですし、個性について伝えてくれる本。私が勝手に感じた事ですが、この本を眺めていると、女の子の部屋のベースになるカラーが、どこの子供部屋でもオレンジをアクセントに使うことが多いんですね。ちなみにパリの子供部屋も読みましたが、どちらかといえばパリはピンクをアクセントに使っているほうが多かったかなあ。ミッフィ-の国だからでしょうか。インテリアもシンプルでオレンジの色のせいでしょうか。温かな自然なテイストが感じられます。そして、子供の好きなものを大切にしている心配りが伝わる本です。子供の持ち味を大切に尊重しているから、個性豊かに育っていくんですね。
先ずは、子供の世界を育てるのは、いつもいる部屋からですね!