説明書には、「激しい運動の直後」「サウナや入浴直後」「アルコール多飲後」や
「大量の水分摂取、食事後」といった状態では、正確な測定はできないとあります。
つまり、正確な体脂肪率を測りたい場合は、起床直後(寝汗かいてるとたぶん×)や就寝前、
朝昼晩の食事の前か食後2時間以上たっている事、入浴や運動の前である事などの条件を
満たす時間帯しかないので、1日のうちでも実質4回ほどがおすすめ時間帯だそうなのです。
さらに、手が乾燥していたり(濡れててもだめみたい)、非常に冷たく血行が悪くなっていたり、
冬場にグリップの電極が冷えているなどの状態でも計測が安定しない場合があるという事なので、
正確な計測には、ちょっとしたコツがいるようです。
これらの面倒な計測条件を守れる人なら、実は足計測式でも正確な数値が測れるんだと思います。
でも、このHBF-306は手軽さが非常に魅力なので、すぐに手の届くところに置いて使ってます。
設定などが簡単なのも助かってます。
ただ一点、個人的に、計測数値をいきなり目の当たりにするのが精神衛生上よろしくないので、
目を閉じて計測しているのですが、計測が終わったら「ピピッ」と電子音鳴らすくらいの
配慮が欲しかったです。
HBF-306はどんな操作をしてもまったく電子音が鳴らないのが不満なので☆ひとつマイナスです。