また、会えました!
待ってました!!
とんでもなくご都合主義ではあるので、そこら辺の批判もいくつか見ていますが、それを補うに余るくらいの素晴らしい内容です。
1話目は我南人の後輩と、研人と友だちの話です。
いつものように勘一の気持ちの良い説教が、私にはちょっと痛かったですね。
親として一緒に叱られている気分でした。
2話目は引き続き我南人の後輩と、青の話です。
この後輩の関係者は、別の作品「Q.O.L」に出ているようで、私はまだ未読なのでこの後に購入する予定です。話はリンクしていないとは思うのですが・・・。
3話目は常連さんたちの一部と、懐かしい人の登場です。
またまた読み返したくなってしまうくらいに大好きなお話の懐かしい人です。
4話目は淑子さんと、藤島さんのお話です。
藤島さんのあることがわかります。6冊目にしてようやくかぁ〜なんて細かいことを思いました。
ここは、涙が止まりませんでした。最後は円満に幸せですけどね、読み返してもやっぱり涙です。
1冊で1年がたったしまうので、みなさんの成長とか動きが早いです。
それが嬉しいような、サザエさんのようにいつまでも変わらない堀田家を見ていたいような、時間の流れに関しては複雑な気持ちです。
次からは1冊で半年分くらいにしてくれないかな。でないと勘一がどんどん年寄りになっちゃうから(笑)。