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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
次で元の方向性に戻ってたりして....,
By 与太郎 "与太郎" (愛知県名古屋市千種区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Of the Blue Colour of the Sky (CD)
どこか人懐っこいメロディと捻くれたポップセンス、そしてアイデア溢れるプロモーション方法で大ブレイクしたOK GO。前作、前々作の流れを汲んだ陽性パワーポップで守りに入るという方法もあった筈だが、そこはOK GO、一筋縄にはいかないバンドだ。 持ち前の捻くれたポップセンスにはさらに磨きをかけ、また今までにない暗く、サイケデリックな音でもってシーンに帰って来た。 賛否両論はあると思うが、彼らのキャリアハイであり、ターニングポイントになる作品だと思う。 PVも相変わらず面白いし、彼らの探究心はまだまだとどまるところを知らないようだ。文句無しの星5つです。 個人的には次でもっと捻くれてほしい。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新しい段階に入ったんだなぁ。ファンとしてはok!,
By
レビュー対象商品: Of the Blue Colour of the Sky (CD)
デイヴ フリッドマンがプロデュースということで期待してたけど、それ以上だね。変わっちゃったことにガッカリする人もいるかもしれないけど。まぁ、それはしょうがないよね。ファンキーだったり、プリンスみたいだったり。こういう音楽好きだったんだなぁっていうのがわかって、楽しいね。
5つ星のうち 5.0
個人的にはすごく嬉しい「変化」だった。,
By 85rpm (Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Of the Blue Colour of the Sky (CD)
OK Goの3rdアルバム。前2作からのセンスはそのままに、よりモダンな音へと進路を変えた作品。フランツ・フェルディナンドっぽくなった、作風の変化には賛否両論あると思う。 前2作が大好きだからと言って今作も好きになれるとは限らない。 だからといってバンドが全く変化しないことも不可能なので、何かの基準をもって評価することになる。 僕の場合は「単純に聴いていて気持ちいいかどうか」で評価した。それがこのバンドの中核だと思うから。 あくまで個人的な感想だけど、めっちゃ気持ちよかった。何度もリピート再生したい曲がたくさんあった。
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