![]() | 会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。 |
登録情報
|
でも、Ruby~~ 使いなら持っておくべき本だなと思いました。やはり開発者自身が記した書籍なので、設計思想や Ruby 内部の情報が詳しく書いてあり、その点ではほかの書籍を圧倒しているからです。また、Ruby の特徴でもある「オブジェクト指向」について、第4章から第6章までを使って、概念から Ruby~~ でのプログラミングまでをわかりやすく説明しています(私は概念の部分だけしか読めませんでしたが、でも、概念はよくわかりました)。
あと、プログラミングとはちょっと離れますが、第1章と第10章を読んでみるだけで、とにかく Ruby を「やる気」はかなり出ます。
今となってはバージョンは古いですが(version 1.4~~ 当時の内容)、本書内でまつもとさんがおっしゃっている通り、この本の執筆時点で5年以上も使われていて、言語仕様としてはほとんど固まっているので、「文法の変更が行われるのしても、それは些細な、また上位互換なものになる」ようなので、現時点でも全然使える本だと思います。
マーケットプレイスにもそれなりに出回っているので、安く手に入れてお~~いてもいいんじゃないかと思います(実際、私は半額程度で入手しました)。~
|
|