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オブジェクト指向とコンポーネントによるソフトウェア工学―UMLを使って (Object Technology Series)
 
 

オブジェクト指向とコンポーネントによるソフトウェア工学―UMLを使って (Object Technology Series) [単行本]

ペルディタ スティーブンス , ロブ プーリー , Perdita Stevens , Rob Pooley , 児玉 公信
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

Using UMLis designed to help any developer master effective software design with UML. This new edition has been fully revised to reflect UML 1.3.Experienced modeling language instructors Perdita Stevens and Rob Pooley focus on superior design techniques, comparing the available methodologies and offering advice on when to use each. They begin by describing the software process and lifecycle, and explaining how object-orientation and component-based engineering affect the design process. Next, they review each key UML 1.3 feature, including patterns, components, concurrency, types, and more.Using UML, Revised Editioncontains extensive case studies of real-life design, including real-time systems, data-oriented, and component-based designs. The book also contains a full section addressing the wider issues related to software design, including quality, testing, and organizational management. (Previous Edition: 0-201-36067-5.)For every developer interested in mastering UML. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、「良いシステムとは何か」という根源的な疑問から入ります。単なる解説にとどまらず、非常に多くの問いと演習問題が与えられ、調査力と深い考察を要求されており、本当の基礎力が身につきます。第3部は具体的なモデルにまで立ち入り、第4部では、この手の教科書ではめったに触れられることのない実践の阻害要因や品質保証にまで言及しています。

登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: ピアソンエデュケーション (2000/09)
  • ISBN-10: 4894712636
  • ISBN-13: 978-4894712638
  • 発売日: 2000/09
  • 商品の寸法: 23.6 x 18.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
ソフトウェアの設計などにたずさわっている方やその方面を勉強中の学生さんにとってオブジェクト指向というのは大変重要なウェイトをしめ、何かに迷った時にやはり原点に戻って読み直す本にまさにうってつけだと思いました!教祖本です!

根拠としましては、この手の本にありがちな継承を崇拝していないこと。これはオブジェクト指向の本選びで重要なポイントです!そして豊富な例題により自分を見直せること、UMLを基礎から解説してあること、抽象的になりがちなオブジェクト指向の話なので実例などを含んでいることなど多々に渡ります。個人的にはオブジェクト指向の分厚い本よりもこちらの方がためになると思います。

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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lemonerika 殿堂入りレビュアー
形式:単行本
よいシステムとは、ソフトウエア工学って何?から始まり、よいシステムを実現する手段として、オブジェクト指向関連技術を説明した本です。オブジェクト指向って何の説明から始まり、クラス図、ユースケースモデル、状態図などの作り方、書き方、設計上の注意点、良いモデルとは、逆に、このパターンはまずい!など、ソフトウエアの分析、設計フェーズで利用される話題が中心です。オブジェクト指向の開発方法論(RUPなど)、ソフトウエアのテスト、プロジェクト管理などの話題が、あと少々です。実装(プログラミング)の話題は、ほとんどないです。

題名だけ見たときは、アカデミックな本かな??と思いましたが、実践で鍛えられ、役立ちそうなレベルの話が多かったです。

小さなフォントでびっしりで、読み応え十分、内容も豊富です。重要そうなことが「さらっと」書いてあるような印象で、読むのに結構パワーがいりました。が、得たものも大きかった印象です。

初心者でもOKっぽい本ですが、オブジェクト指向関連の開発の経験があれば、「なる程そーだった!」と考えさせられること、学べることが、きっとある本だと思います。

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By kaizen #1殿堂
形式:単行本
UMLとオブジェクト指向の誤解は、この本から始まってるのだろうか。

UMLと聞くと、オブジェクト、クラス、ユースケースを叫ぶ人がいる。
第4章が開発プロセスです。ここでの疑問は、「ユースケース駆動」である必要があるのだろうか?ということです。

できれば、この本は、規格を理解する段階になってから読むのをお勧めします。
まず、状態遷移図、時系列図、データフロー図(オブジェクトフロー図)を書くことをお勧めします。

同じ振る舞いをするものを、後に、同じクラスにする。
時系列図から必要であれば、ユースケース図を自動生成してみる。

というのではいかがでしょうか。
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