内容紹介
真にインディペンデントで自由な精神を守りながらも絶え間なく変化し続けてきた奇跡のロック・バンド、サンフランシスコのディアフーフによる待望のニュー・アルバム!!!
◯ディアフーフにしか作り出せない素晴らしくユニークな曲のオンパレード
ジョンとエドは Gorge Trio で15年来のバンドメイトということもあってギター2本の息はぴったり、グレッグのユニークなドラミングは最大限その魅力を生かした録音になっているし、英語と日本語が大胆に交錯するさとみの歌詞や歌いまわしも、そのあまりにも自然な佇まいが素晴らしい。
◯アートワークにも注目!
いま世界的に最も注目される日本人アーティストのひとりで、ジム・オルークや FLYING RHYTHMS との仕事でも知られる五木田智央がアートワークを手がけています。インパクト絶大!
◯USインディー・ロックの枠を軽々と飛び越えた存在
今年6月には、ナールズ・バークレーやディプロやサントゴールドらと並んでザ・ルーツ主宰のフェス「ザ・ルーツ・ピクニック」に参加したり、7月にはブルックリンでクラシックのアンサンブルと、LAのハリウッド・ボウルではナールズ・バークレーやユッスー・ンドゥールと共演。デヴィッド・ボウイやアル・クーパーはもとより、デヴィッド・シルヴィアンにまで絶賛されているところからも、彼らの唯一無二の立ち位置が窺い知れるというもの。ネルズ・クライン(ウィルコ)にいたっては、「僕にとって史上最高のバンドのひとつ」とまで言い切っています。
◯邦楽アーティストとのコラボレーション
7月23日発売のオムニバス・アルバム『極東最前線2』(日本が誇る孤高の3ピース・バンド eastern youth が、自ら主宰するイベント「極東最前線」に出演してきたアーティストたちに呼びかけて実現したCD2枚組)にディアフーフも書き下ろし楽曲を提供。DISC 2 の1曲目を飾っています。また、8月2日に5年振りのオリジナル・アルバムをリリースする54-71の新作PVにもディアフーフのメンバーが全面出演しています。