4歳児と1歳児用に
見知ったキャラクター物という訳でもないので、
プレゼント時は、そう喜んでは貰えませんでした。
プレイ開始時は選べる(登場する)赤ちゃんは一人だけ。
ゲームは限られた時間内に、
赤ちゃんを揺さぶったりしてあやし(「OKゲージ」に入るよう操作)、
最後にご機嫌度の判定が出る形なのですが・・。
自身が説明をしつつ、子供達だけで数種プレイさせてみたら、
赤ちゃん人形(に接続されているリモコンスピーカー)が泣きっぱなし;
1歳児は赤ちゃんの背から泣き止まないリモコンと
コードが垂れ出たヌンチャクと取り出そうとし、
頭をなでなでしたりと自分なりに打開策を模索していました。
操作は単調ではありますが、
ゲーム性が残されているため、判定は少々シビアで、
また人形がわんわん泣き続けるものですから、
(上手くいくとご機嫌な声が出ます)
面白さは良く分かりませんでした。
(人形は一つですが2Pで遊ぶことも出来ます。)
同社のクッキングママと購入時に迷ったのですが、
クッキングママの方がゲーム性はあるかと思います。
ですが、他に類をみない
道徳的価値のあるゲームですので、
与えてみて損はなかったと思いました。
おむつは着脱可能(片側マジックテープ式)
赤ちゃん人形は手触り良く、ふわふわで、
鋭利なもので傷つけなければ、特に強度は問題ありません。