スタンドやベースが付属していない、アクションフィギュアや模型も多いので、それらに使うと大変便利です。
重い物を宙に浮かせて飾る場合は、一番下のベースに重りを付け、関節を強く締めれば、ある程度までは可能です。
関節は かなり広い範囲で動かせ、工夫次第で様々な物を支える事ができ、使い勝手が良いです。
その代わり、支柱など多くのパーツが必要になる場合、同品を複数 購入する必要があります。
支柱を枝分かれさせるように付ければ、ガンダムシリーズのファンネル、ドラグーン、ファング、ビットなどの、
機動誘導砲塔を浮かせて、発射状態を簡単に再現できます(砲塔と支柱先端をテープで接着させる)。
透明なので飾る物のジャンルに捉われず、ほとんどの物を飾れて、違和感なく観賞できます。
付属の支柱とクリップを2組以上 使えば、航空機や艦船も浮かせるように飾れます。
やろうと思えば、車・バイク・戦車なども浮かしたり、傾けて飾れます。 爆発して吹っ飛んでいるシーンの再現も可能です。
(この場合、重心・バランスを取り、支柱とクリップを多めに使い、テープ等でグリップに接着し、安定する場所に置く必要があります)。
組み立てに 小型のプラスドライバー が必要となります。 綺麗に組み立てたい場合は、
ニッパー、モデラーズナイフ、紙ヤスリを使うと良いでしょう。
スタンドの関節の締まり強さ(固定度・動きにくさ)を調節する際は、ネジが駄目にならないよう
注意が必要です。 とは言え、よほど力を入れてネジを回したりしなければ、問題ないです。
ネジが駄目になって、スペアも無くなった場合は、ホームセンターなどで同様の物が売られていますので、
それを購入して使えば問題ありません。