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オバサンだってセックスしたい (ベスト新書)
 
 

オバサンだってセックスしたい (ベスト新書) [新書]

岩井 志麻子
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

オバサンは波乱万丈な物語ではなく、日常のロマンスを求めている…。これまできちんと語られることのなかった中年女性の「セックス」や「性欲」について、人気女流作家が初めて挑んだ意欲作!

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、これまできちんと語られることのなかった「40代」を中心とした「オバサンのセックス」について、現在45歳の著者が、自身のこと、同世代の友人、知人のこと、これまでに取材してきた事件の登場人物など、様々なケースを例にあげながら、真正面から斬り込んだ一冊。昨今の草食男子現象による「年上ブーム」や「アラフォー・ブーム」、「熟女ブーム」、「人妻ブーム」など、中年女性に対しては幅広く注目が集まっているが、著者は、これらの女性たちをあえて「オバサン」と定義し、どこにでもいる中年女性たちのリアルな欲望を深く掘り下げた意欲作。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2010/5/8)
  • ISBN-10: 4584122822
  • ISBN-13: 978-4584122822
  • 発売日: 2010/5/8
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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39 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たける VINE™ メンバー
形式:新書
まだ中学生だった頃、セックスは美男美女が行うもの、という刷り込みがあった。自分の親だってしていたはずなんだけどそれは思考の外においた。35歳未満を青年とすればそれ以降の人生のほうが長い。それを楽しまないなんて・・・

岩井さんは若い女だけに欲情するのは勿体ない、オバサンとのセックスは壮大な世界の広がりが待ち受けている、と語る。この本の中に出てくるオバサンとのセックスは、壮大な物語、人生を振り返ってしまうものである。深い。

日本のオバサン事情、日本以外のアジアとして韓国のオバサン事情を丁寧に解説。日本人男性は優しいゆえに誤解されていまう、という悲しいエピソードも披露されています。
オバサンを商人オバサン、職人オバサン、芸術家オバサンと分け、どのように落とすか、またどのようにあと腐れなく別れるかも丁寧に解説してあります。
でも童貞喪失をお母さんにばらされた息子さんは気の毒だな。人生観変わったらしいですが。
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69 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
繰り返し主張されるのは、オバサンは「女性としてみられる」だけでうれしい、ということ。賞賛を受けるためなら、どんな無理でもするのがオバサンだという。

読者対象として想定されているのは、自分の性欲をもてあましている中年以降の女性から、オバサン予備軍としての若い女性、オバサンを性的対象として考えたことのない若い男性までと幅広い。女性向けには、モテるためのアドバイス(自分を知り、勝てそうな場所を選べ)、男性向けには類型別オバサン攻略法など、盛りだくさんの内容である。オバサンを当然のパートナーとする中年男性(オジサン)に対する言及は少なめ。

ただし、引かれているオバサン例が、風俗店や水商売に勤めている人、AVに出ている人など、ちょっと特殊な人がほとんどで、誰にでもあてはまるかは疑問。著者は自分を「日本の、ごく普通のオバサン」と言っているが、少なくともセックスに関しては、かなり日本人離れした人なのではないかと思う。

このようなタイトルの本を書くことは、リスクをともなうことのように思われる。戦後の日本では、自分の性的な欲望を口にした女は社会的評判を落とし、だれとでも寝る女とみなされるからだ。が、一方で「肉食系女子」という言葉に示されるように、女性の性欲を語ることは一種の流行なのかもしれない。

「戦争に負けた結果日本の男性は性的なパワーを失い、受け止めきれない女性の欲望は海外へ向かう」というような事がよく言われる。この本の著者も外国人と結婚しているが、本の中では日本男性のセックスが賞賛されている。

男性が若い女性を好むのは、その方が御しやすい、という「性的でない」事情も絡んでいる。その辺を解きほぐさないと、オバサンがモテモテという情況になるのはむずかしいのではないだろうか。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書|Amazonが確認した購入
オバサンに対してはオバサンがもてるには普通のオバサンでいなさい。
オバサンを狙う男に対しては女として見てあげなさい。
言いたい事はこの2点。

あとは、普通じゃないイタイオバサンを例に挙げて
これじゃもてる訳ないだろうーというエピソード集。

タイトルの「オバサンだってセックスしたい」は
オバサン当の本人はそんな事自身で感じている事なのだろうから
男に対して「え〜そうなんだ?じゃぁ狙おうかな」という気持ちにさせる内容かと思いきや
どちらかと言うと、オバサンを落としたい男はこうしなさいというより
男を落としたいならオバサンはこうしなさいという本。
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