まだ中学生だった頃、セックスは美男美女が行うもの、という刷り込みがあった。自分の親だってしていたはずなんだけどそれは思考の外においた。35歳未満を青年とすればそれ以降の人生のほうが長い。それを楽しまないなんて・・・
岩井さんは若い女だけに欲情するのは勿体ない、オバサンとのセックスは壮大な世界の広がりが待ち受けている、と語る。この本の中に出てくるオバサンとのセックスは、壮大な物語、人生を振り返ってしまうものである。深い。
日本のオバサン事情、日本以外のアジアとして韓国のオバサン事情を丁寧に解説。日本人男性は優しいゆえに誤解されていまう、という悲しいエピソードも披露されています。
オバサンを商人オバサン、職人オバサン、芸術家オバサンと分け、どのように落とすか、またどのようにあと腐れなく別れるかも丁寧に解説してあります。
でも童貞喪失をお母さんにばらされた息子さんは気の毒だな。人生観変わったらしいですが。