出版社/著者からの内容紹介
ほぼ日刊イトイ新聞にて連載開始され、異常ヒット数を記録した人気企画が待望の書籍化。
「なるはやで仕上げて、午後イチにはお届けできるかと」
「見切り発車の垂直立ち上げでしたから物理的に難しいんです」
「要は、クリティカルなアイテムがマストかと思われます」
学校では絶対に教えてくれない謎めいた言葉、「オトナ語」を、おもしろおかしく徹底的に解説。
昔話や歌謡曲の「オトナ語」バージョンも抱腹絶倒。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。
「なるはやで仕上げて、午後イチにはお届けできるかと」
「見切り発車の垂直立ち上げでしたから物理的に難しいんです」
「要は、クリティカルなアイテムがマストかと思われます」
学校では絶対に教えてくれない謎めいた言葉、「オトナ語」を、おもしろおかしく徹底的に解説。
昔話や歌謡曲の「オトナ語」バージョンも抱腹絶倒。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
「バンザイ」と「バンバンザイ」の違いとは何か。家でも学校でも教わらないが、カイシャのオトナたちが、自由自在に使いこなす不思議で奇怪な言葉の数々。全国津々浦々のオフィスで密かに増殖していた未確認言語を大発見!オトナはときに「とんでもございません」とへりくだり、ときに「無理は承知」で果敢に攻める。言葉に込めたオトナの意図、意志、謀略を伝授する社会人の新教養。
内容(「MARC」データベースより)
オトナの世界は謎めいた言葉に満ちている。辞書には載っていないさまざまな意味が込められている「オトナ語」を紹介。インターネットの新聞「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載の単行本化。
--このテキストは、
単行本(ソフトカバー)
版に関連付けられています。
著者からのコメント
いつもお世話になっております。
この度、弊社で出版いたしました『オトナ語の謎。』という本について、
サクッとご説明いたします。
みなさん、おしりの時間もありましょうから、
午後イチめどになるはやで終わらせたいと思います。
あのですね、この本はですね、要はですね、
サラリーマンが使う独特の言葉を集めて、おもしろおかしく解説し、
えいやっと本にしたもので、
現場のほうからも「市場のニーズをとらえたマストなアイテムだ」
という声が聞こえてきております。
逆にいうと、ありかなしかでいえば「あり」であり、
直行直帰で席を外しているうちのエースくんも、
「いい意味で、なくはない」とアグリーしております。
部内に鈴木は3人おりますが、
申していただければいかようにも対応いたします。
手前どものにんげんがきんきんにおうかがいいたします。
外堀を埋めることを横目でにらみつつ、
二の矢三の矢と続けて参ります。
別途、メールで投げて、上のほうをつつき、
会議室を押さえ、正直ベースで紙などに落とし込んでおきます。
そういった内容になっておりますので、
もしアレなら、お読みいただければ幸甚です。
──以上の言葉がまったくわからないという方は、
この本で理解を深めることができます。
逆に、覚えのある言葉ばかりだったという方は、
この本を読んでゲラゲラ笑えると思います。
よろしくお願いします。失礼いたします。
いえいえいえ! なにをおっしゃいますやら。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。
この度、弊社で出版いたしました『オトナ語の謎。』という本について、
サクッとご説明いたします。
みなさん、おしりの時間もありましょうから、
午後イチめどになるはやで終わらせたいと思います。
あのですね、この本はですね、要はですね、
サラリーマンが使う独特の言葉を集めて、おもしろおかしく解説し、
えいやっと本にしたもので、
現場のほうからも「市場のニーズをとらえたマストなアイテムだ」
という声が聞こえてきております。
逆にいうと、ありかなしかでいえば「あり」であり、
直行直帰で席を外しているうちのエースくんも、
「いい意味で、なくはない」とアグリーしております。
部内に鈴木は3人おりますが、
申していただければいかようにも対応いたします。
手前どものにんげんがきんきんにおうかがいいたします。
外堀を埋めることを横目でにらみつつ、
二の矢三の矢と続けて参ります。
別途、メールで投げて、上のほうをつつき、
会議室を押さえ、正直ベースで紙などに落とし込んでおきます。
そういった内容になっておりますので、
もしアレなら、お読みいただければ幸甚です。
──以上の言葉がまったくわからないという方は、
この本で理解を深めることができます。
逆に、覚えのある言葉ばかりだったという方は、
この本を読んでゲラゲラ笑えると思います。
よろしくお願いします。失礼いたします。
いえいえいえ! なにをおっしゃいますやら。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
糸井 重里
1948(昭和23)年、群馬県生れ。’75年TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞受賞。’80年代に「不思議、大好き」「おいしい生活」などの名コピーで一世を風靡。コピー制作、作詞、ゲーム制作、文筆など幅広い分野で活躍し、’98(平成10)年には「ほぼ日刊イトイ新聞」をインターネット上に開設した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948(昭和23)年、群馬県生れ。’75年TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞受賞。’80年代に「不思議、大好き」「おいしい生活」などの名コピーで一世を風靡。コピー制作、作詞、ゲーム制作、文筆など幅広い分野で活躍し、’98(平成10)年には「ほぼ日刊イトイ新聞」をインターネット上に開設した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)