表紙は「まどか☆マギガ」の11話、12話の特集(20号に1〜10話を特集)が大きく取り扱っていますので、
パッと見た感じでは、「あの日見た花の名前をまだ僕達はまだ知らない。」の特集が掲載されている感じがしませんが、30ページも特集を組んでいますので、
他のアニメ雑誌よりも詳細に分かるお思います。
春アニメでも、「あの日見た花の名前をまだ僕達はまだ知らない。」はオリジナル作品ですが、泣けるアニメとして屈指の出来栄えと話題の作品になっています。
特集記事では、全11話のストーリーダイジェストと共に、
制作スタッフの裏話が豊富でかなり興味深く読む事が出来ました。
あまり内容には触れると、楽しみが半減してしまうので、
あえてあまり触れませんが、かなり裏設定があったという事だけにしておきます。
また、めんま役の茅野愛衣さんのインタビュー記事も有り、
最終回では役に没頭してしまい自然に涙が出てきたとの事で、
声優陣もすごく超平和バスターズの一員になっていて、
良い関係で仕事が出来たんだなと、すごく感じました。
まだ作品を見てない方には、全話見てからの方が良いと思いますので、
まだおススメは出来ませんが、
全話見て、すごく気に入った方には強くおススメしたい1冊になっています。