ミリオン出版社の男の娘本はとにかく編集の方はよく理解してるじゃないか!
…と、言っても過言じゃない位のクオリティーで出してくれるのが素晴らしいと思う。
おと☆娘にしても、この男の娘アンソロにしても
苦情が怖くて男の娘本を出せるか!
ってなぐらいに拘ったギリのエロを全面的に出してくれている。
そのお陰で、女装少年の愛くるしさともどかしさで女装少年好きの読者には
ドキドキさせられる部分が凄く高いと思う。
また、この“小悪魔編”の男の娘アンソロも前回以上の
ギリのエロさがあり
マンガ自体も全体的に質が高い作品が多かったので
スラスラと一気に最後まで余すことなく読めたのは良かった。
成年向以外で女装少年を伝えるのは以外と困難で、
ミリオン出版社が贈る
男の娘モノぐらいのはっちゃけぶりの方が返って
「あぁ…本当に女装した男なんだな」
と、受け入れやすくなるから
むしろこの路線でキープして行った方が良いと思った。
ホモ展開もなんのその。
とにかくギリギリのエロさと可愛い女装少年でもどかしくなりたい男の娘好きな方は十分に楽しめると思いますね。