登録情報
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| 1. 独房44 | |||
| 2. エミリーにバラを | |||
| 3. 彼去りし後には | |||
| 4. ビーチウッド・パーク | |||
| 5. ローソクの様に | |||
| 6. 夢やぶれて | |||
| 7. 変革 | |||
| 8. 私と彼女は | |||
| 9. 今日からスタート | |||
| 10. ブッチャーズ・テイル | |||
| 11. フレンズ・オブ・マイン | |||
| 12. ふたりのシーズン (ボーナス・トラック)モノラル・バージョン | |||
| 13. 独房44 | |||
| 14. エミリーにバラを | |||
| 15. 彼去りし後には | |||
| 16. ビーチウッド・パーク | |||
| 17. ローソクの様に | |||
| 18. 夢やぶれて | |||
| 19. 変革 | |||
| 20. 私と彼女は | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
な、なんという名盤,
By
レビュー対象商品: オデッセイ&オラクル (CD)
●トラック1〜12(ステレオ)13〜24(モノラル)25、26(エキストラ・ボーナス)●デジパック仕様 ●解説・歌詞付き なんですが日本盤に必要不可欠な対訳がついてないのでご注意を!(解説がいらないひとは安い輸入盤をオススメします) 12の「ふたりのシーズン」はCMに使われてて有名ですよね。それ目当てに私は買ったのですが、正直いってゾンビーズをなめてました。ビーチボーイズっぽいコーラスとふたりの凄腕ソングライターによって生み出されたポップソングは素晴らしい。そして、ボーナストラックのモノラル・バージョンがステレオ・バージョンよりいい(ゾンビーズの意向はモノラルらしいですしね)。正直言ってステレオ・バージョンがボートラに感じられます。それにしても、日本盤なんだから対訳もつけてほしかったな。。。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ビートルズ?ビーチボーイズ?いや!ゾンビーズ,
By 日本太郎 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オデッセイ&オラクル (CD)
わずか半年で脱退した初期メンバー、ポール・アーノルドの「バンド名はゾンビーズにしよう。真似されない名前がいいからさ」 という酷い提案を採用してしまったゾンビーズ・・ バンド名は最悪だったが、正統派のブリティッシュ・サウンドが注目を浴び、1964年、彼らはDECCAレコードと契約する 「ふたりのシーズン」が有名な本作ですが、他の曲も最高です! 次から次へとよくこんな素晴らしいメロディが出てくるなと思います 確かに、上記2つの偉大なグループの影響を受けてますし、アルバム2枚だけでしかも本作で解散してますがマスターピースとなる偉大なポップアルバムですし もっと評価されてもいいグループです。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「ふたりのシーズン」を含むサイケ・ポップな名盤,
By
レビュー対象商品: オデッセイ&オラクル (CD)
68年発表。当初はビート・ポップ的な要素の強いグループだったが、ラスト・アルバムとなった本作ではサイケ・ポップ色の強いメロディアスな作風を押し進め、「ふたりのシーズン」の大ヒット(全米3位) も生み出した。良く知られているようにこのヒットはグループが解散状態になってからのものであり多少のゴタゴタを生み出したものの、その後の彼らの新たな活動の自信に繋がったことは間違いないだろう。メロトロン、パープシコード、オルガンなどの各種キーボードを駆使したサウンドとメロディアスな楽曲はどれもが一級品だが、この作品はレコード会社の要望によってロッド・アージェントとクリス・ホワイトが既に録音されていたマテリアルの中から選んだ寄せ集め的なものである。にも関わらずここまで統一感があって優れた楽曲が揃っているのは彼らの音楽が既に一つの到達点に辿り着いていたことの証。紛れもない名盤だと思う。1.はサイケなアレンジにビーチボーイズ風のコーラスを加えたフラワーな佳曲。8.はポール・ベヴォア風・・・というよりもマッカートニー風の佳曲。全部佳曲が付いてしまいそう。
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