内容(「BOOK」データベースより)
新たな発見により、伝統的な歴史理解とは大きく異なる解釈が続々提示されているローマ帝国時代のブリテン島。前1世紀から5世紀まで、カエサルの来島から古代の終焉期までのブリテン島の実相を、政治・経済・環境など様々な視点から描き出す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サルウェイ,ピーター
オープン・ユニヴァーシティ名誉教授。オール・ソウルズ・カレッジ(オックスフォード)
鶴島 博和
熊本大学教授
南川 高志
京都大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)