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最も参考になったカスタマーレビュー
86 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
辞書の製本がよい、CD-ROMには注意が必要,
By おろしあ (Nippon) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オックスフォード現代英英辞典 第7版 CD‐ROM付 (単行本)
内容のくわしい感想については別にゆずり、ここでは辞書の製本やCD−ROMの注意点についてのべる。まず実物をみて、その厚さにおどろいた。かつてつかっていた『リーダーズ英和辞典』の初版とおなじくらいの厚さで、版型もそれよりすこし大きい。第6版(Z会版)よりはやや手におさまりやすい。 ただ意外にひきやすい。ビニールカバーが第6版や『ロングマン』の第4版(初刷)よりはるかにやわらかく、背も丈夫でしなやかにひける。 紙も6版のクリーム色から白にかわり、黒の本文字体も目にやさしく感じられる。 CD−ROMについては、辞書本体のほか2つの辞書(Wordfinder と英米文化辞典)がはいっている。 ただインストールしてつかおうとしたら、「QuickTime plug-in requires the QuickTime system extension version 5 or later」とのエラーメッセージがでた。これはCD−ROMのほうの問題で、OUPJapanのサイトで公開されている修正プログラムをいれる必要がある。
50 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
CD-ROMがお得です,
By 南部 満 (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オックスフォード現代英英辞典 第7版 CD‐ROM付 (単行本)
7版になり、出版社が変わり製本が大きく変わりました。内容は、新語の追加や同意語欄コラム(黄色で目立ちます)の採用などいくらか変化があるようですが、基本は6版の内容を受け継いでいるようです。CD-ROMには、本文の他に、wordfinder と英米文化辞典が付いています。 起動はロングマンのCD-ROMよりは速いですが、10秒くらい待たされます。Genieというポップアップ検索のモードがあり、IEなどの画面でカーソルを合わせるだけで検索してくれ、このスピードは1秒以内で許容範囲です。 wordfinderは、簡単に言えば、ある単語に関連する言葉を語義と例文付きで検索できる辞書ですが、紙の辞書ではできない「キーワード以外の言葉からの検索」もできるので便利です。思いついた言葉を入れてみると、その言葉が入っているコーナーに連れて行ってくれます。作文や日記を書くときなどに便利です。 英米文化辞典は、ロングマンのCD-ROMにも同様の辞書が付いていますが、ロングマンが同じモードで普通の辞書も文化辞典も同時に検索できるのに対して、オックスフォードでは、専用のモードでしか検索できないので不便です。 例文は基本的に辞書に出ているものしかないので、辞書以外の本や新聞からの例文を追加して載せているロングマンには圧倒的に差をつけられています。 Exerciseもついていて、品詞ごとにたっぷり問題があります。けっこう難しいです。 CD-ROMのインストールに関しては、エラーが出るようで、先に「おろしあ」さんが記述されているとおりです。 この価格で、このCD-ROMが付いているのですからかなりお得だと思いますよ。
205 人中、193人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ロングマン現代英英辞典(LDOCE)との比較,
By akkun (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オックスフォード現代英英辞典 第7版 CD‐ROM付 (単行本)
両方とも英語学習者用に易しい英語を使って書かれた英英辞典。ロングマン現代英英辞典(LDOCE)を最初に買ったが、説明がしっくりこないので、オックスフォード現代英英辞典(OALD)第7版に買い換え満足している。/ロングマンは、To'.(ということ)という名詞句形で短く説明しているのに対して、オクッスフォードは、sth (something)やsb(somebody)などの略語を使って名詞句形で説明している。ロングマンの説明は基本語彙2000語しか使われていないのに対し、オックスフォードは基本語彙3000語を使用するので、ある程度英語の出来る人には、ロングマンの説明は歯がゆく、じれったく感じる。逆に語彙力が少ない人はロングマンでないと理解できないところが出てくるかもしれないので、一般的に言われるようにTOEIC500点未満、英検準2級以下のレベルの英語学習者にはロングマンがいいと思う。逆にコンスタントにTOEIC600点以上、英検2級以上が取れるのであれば、オックスフォードを絶対に薦める。自分の英語レベルが一定以下だとオックスフォードの説明は不親切に感じると思う。/尚、TOEIC900点以上、英検1級を目指すならコンサイスオックスフォード英英辞典(COD)の併用は必須であろう。CODはネイティブ用で、日本の広辞苑に当たり、24万語と圧倒的に収録語数は多いが、用例はほぼ無く、使用語彙も一部ハイレベル。あくまで英語学習者にはサブ使用となろう。/ロングマン現代アメリカ英語辞典(LAAD)はアメリカ米語しか載っていないので、例えばSellotapeなどのイギリス英語は載っていないのでアメリカ以外で英語を使う人には薦められない。アメリカ留学だけの人にはいいが、他にも英語を使うならOALDなどにすべき。/ロングマン現代英英辞典(LDOCE)とオックスフォード現代英英辞典(OALD)の二者択一では、その編纂方針の違いからも、自分の英語レベルに応じて選ぶことになる。添付CDは微妙な存在で、あまり使ったことは無い。
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5つ星のうち 5.0
読みたい気分にさせてくれるが第一
小さめのロングマンを持っていたんですが、思わず衝動買いしてしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/16 投稿者: 趣味に生きる
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