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オタク学入門 (新潮OH!文庫)
 
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オタク学入門 (新潮OH!文庫) [文庫]

岡田 斗司夫
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)

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単行本 --  
文庫 --  
文庫, 2000/10 --  

キャンペーンおよび追加情報

  • オールタイムベストビジネス書100: これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」の第4弾「ビジネス書100」を発表。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容紹介

1980年代に発生し、今や世界中の若者に浸透した「オタク」文化。本書は、第一人者がその本質を明らかにした、教養としての「オタク学」の金字塔である。「うる星やつら」「スター・ウォーズ」などを教材にした生態研究から見えてくるのは、ジャンルを超えることを恐れず、努力を厭わない、知的冒険者の姿である。「ガンダム」総監督・富野由悠季氏との対談「『ガンダム』は何を教えてくれるのか」収録。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

国境を越えて世界的に繁殖するオタク文化とは?超人的な視力を持ち、自由に情報発信するオタクとは?極秘オタク情報を開示しつつ、その全貌を明らかにする、フツーの人のためのオタク学バイブル。東大「オタク文化論ゼミ」公認テキスト。

登録情報

  • 文庫: 376ページ
  • 出版社: 新潮社 (2000/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102900195
  • ISBN-13: 978-4102900192
  • 発売日: 2000/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 オタクを覗き見るおもしろさ! 2004/1/18
投稿者 tooodooo
形式:文庫
オタクのこだわりを示して、オタクでない読者にもオタクの視点でモノを見させてくれます。私はオタクとはほとんど縁のない生活を送ってますが、一読して彼らが何にこだわり何に興味を示しているのかを垣間見ることができました。そして著者岡田氏の眼力の鋭さに驚かされました。例えば私もキューブリックの映画は好きで、見まくっていた時期がありましたが、岡田氏にオタク的視点による『2001年宇宙の旅』の分析を示された時、自分がいかに甘すぎる見方をしていたかに気づかされました。
オタクに対し、依然としてネガティブなイメージが残っているのかもしれませんが、それが短絡的思考だと気が付く日もそう遠くないはず。ファインアートの世界では、アニメの手法を全面的に取り入れた村上隆氏が世界の現代芸術を牽引しているというのに。
この本を読んだ限りでは、オタクというかマンガというか、サブカルチャーの表現が無意識のうちに極めて日本的な文化の中で成果をあげていることが伺えました。浮世絵が江戸時代のサブカルチャーであり、なおかつ今日では世界的にファインアートとして評価されていることを見れば、オタクが後世、その芸術性の高さを正当に再評価される日も来るでしょう。まずはオタクという人種を見る、色眼鏡をはずしたい。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 真のオタク理解のために 2005/10/14
投稿者 大絶画 トップ500レビュアー
形式:文庫
 お昼のワイドショーや深夜番組などで秋葉原やメイド喫茶などがとりあげられ「オタク」に市民権が獲得されたかに見える。しかしテレビではオタクを見世物にしているに過ぎず、オタクが真の意味で理解されるのは程遠いことのように思える。

 この本はオタクを理解する上でひとつの指針になると思う。オタクを理解したい人、自分はオタクではないかと思っている人、他人からオタクといわれたことのある人はぜひ読んで欲しい。何か感じるものがあるはずだ。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 君もオタクだ! 2008/10/6
投稿者 韓国の龍
形式:文庫
「オタクはもう死んでいる」は新書版で薄くて読みやすそうだったので先に読んだのだが、順番を間違えた。オタクとは何かを知る前に、そのオタクが死んでしまった現代のことを読んでもちっともおもしろくない。

この「オタク学入門」は実におもしろい。著者は東大でオタク学の講義をしている(いた?)というだけあって、狭い分野に偏ったオタクではない。レオナルドダビンチ的なオタクだ。何がいいたいかというと、万能オタクだということ。

僕はオタクというと、「萌え〜」とか言って身もだえる、ロリコンの暗い引きこもりを言うのだと思っていた。しかし、本来のオタクは違う。「粋の目」「匠の目」「通の目」をもってクリエーターを鍛え、またクリエーターと切磋琢磨する、江戸時代から連なる教養人のことだ。

日本人の、根気が続き且つ興味の幅が広い男は大体オタクの資格があると思う。オタクというあり方こそが、21世紀をより平和で且つ豊かにする尖端的な生き方だと思う。その意味では僕もオタクだし、君のオタクだ!日本人に生まれたことを僕らは感謝しなくちゃいけない。
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5つ星のうち 4.0 オタクを知る 2008/5/4
投稿者 sprinkler
形式:文庫
キャラクターやアニメについて調べ物をしているとき、ふと、手に取った一冊です。

オタクの定義を良く知らなかった私にとっては、なかなか面白い本でした。

・オタクという言葉の誕生について・
「オタク」という言葉は慶応義塾幼稚舎出身のおぼっちゃまたちが使い始めたというのが、オタク業界での一応の定説。
熱烈なSFファンでその中の何人かが「スタジオぬえ」というオタク系アニメ会社に就職してオタク受けナンバー1アニメ「超時空要塞マクロス」を作って大ヒットを飛ばした・1982年の出来事。
「おたく、そういう人?」というのが、ヒロイン ミンメイが主人公輝を誘う言葉。
この「マクロス」きっかけでおたくという言葉が流行った。
その後オタクということばが、「あいつらオタクだから」と十把一絡げに差別する言い方も生まれた。だから、82年夏ごろにはすでにSFファン同士はお互いを「オタク」と呼ぶのを止めていた。
このことばは、まず、オタク自身の中で差別用語になったのだ。

なんて、知らなかったデス。

ほかにもオタクの定義づけやオタクの3つの目など、オタクについて解説されています。

オタクとは一つの分野においての専門知識を持っているだけでなく、
... 続きを読む ›
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宮崎務の事件によって、オタクには「コミュニケーション不全」や「ロリコン趣味」といった拭いがたきネガティブなイメージがついた。... 続きを読む
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5つ星のうち 3.0 この手の研究をするなら必見。
読んでいて、うなづける部分もある反面、これは無理というのも多くありました。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/14 投稿者: 33
5つ星のうち 5.0 オタクについて何か考えるなら、必読文献
オタク論の先駆け的論考です。・・・・大澤氏や斉藤氏は、オタクを自分とは異質なものという前提で捉え、オタク=宮崎という決めつけすらありますが、もちろん、岡田氏にはそ... 続きを読む
投稿日: 2007/6/2 投稿者: 七つ森ぽるこ
5つ星のうち 4.0 変なことを面白がれる人向きの本
何かを得ようとか、何かを学ぼうとする姿勢だと

得るものは少ないですが、ちょっと変わったものを面白がれる... 続きを読む
投稿日: 2006/12/5 投稿者: I
5つ星のうち 4.0 オタクの三つの特別な眼
岡田氏は、オタクはただの愛好家であるマニアと違って、三つの特別な眼を持っているといいます。それは、作品に美を発見する「粋の眼」、職人の技巧を評価できる「匠の眼」、... 続きを読む
投稿日: 2006/9/19 投稿者: 寅夫
5つ星のうち 4.0 オタクの地位向上を狙ったプロパガンダ
著者はオタクを「20世紀末の映像技術に適応した進化した視覚を持った人間」と定義し、「オタクは異性の友達が多い」とか「社交的」と記述する事からもわかるように、ポジテ... 続きを読む
投稿日: 2006/1/31 投稿者: N4
5つ星のうち 5.0 オタクの先導者だった最盛期
a¿ ̄¨è¨è'ä£è¡¨... 続きを読む
投稿日: 2003/10/13 投稿者: ペトロニウス
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