Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史
 
 

オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史 (単行本)

パトリック・マシアス (著), 町山 智浩 (著)
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,554 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/3 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 1,554より 中古商品21点¥ 491より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)  コリン ジョイスをあわせて買う

オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史 + 「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
合計価格: ¥ 2,289

在庫状況の表示

  • 対象商品: オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史  パトリック・マシアス

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)  コリン ジョイス

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか

萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか

堀淵 清治
5つ星のうち 4.0 (8)  ¥ 1,680
クール・ジャパン 世界が買いたがる日本

クール・ジャパン 世界が買いたがる日本

杉山 知之
5つ星のうち 4.1 (10)  ¥ 1,680
ジャパナメリカ 日本発ポップカルチャー革命

ジャパナメリカ 日本発ポップカルチャー革命

ローランド・ケルツ
5つ星のうち 3.6 (5)  ¥ 1,890
ニッポンマンガ論―日本マンガにはまったアメリカ人の熱血マンガ論

ニッポンマンガ論―日本マンガにはまったアメリカ人の熱血マンガ論

フレデリック・L. ショット
5つ星のうち 4.0 (3)  ¥ 1,470
「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)

「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)

コリン ジョイス
5つ星のうち 4.1 (28)  ¥ 735
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

現在、全米で爆発中の日本製オタク・カルチャー。その知られざる現地裏事情を奥の奥まで大公開。アメリカは萌えているか?

★『セーラームーン』はポルノもどきと弾劾されて打ち切られたがファンの署名で復活!★日本直輸入の同人誌即売会にアメリカ女性400人が殺到!!★「ビジュアル・ケイ」は「アニメみたいなルックスのバンド」という意味で英単語になっていた!★『百獣王ゴライオン』がギャングスタ・ラッパーたちに崇拝されてるYO!★『ウルトラセブン』は英語版ではコメディに吹き替えられた!★『キカイダー』はハワイ限定で大人気だった!★『宇宙戦艦ヤマト』から大和魂が骨抜きに!★低迷するアメリカ出版業界を救う日本製少女マンガ・ブーム、その性描写の過激化はいつ米国の表現規制と衝突するか?★「萌え」を理解しようとするアメリカ人の前に立ちふさがるチャイルドポルノの恐怖!★リン・ミンメイでアメリカ人、初めて「萌え」を知ってカルチャーショック!・・他



内容(「BOOK」データベースより)

全米で爆発する日本製オタク・カルチャー、その知られざる裏事情を奥の奥まで大公開。アメリカは萌えているか?!アメリカン・オタクの世界にようこそ。

登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史
71%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史 5つ星のうち 4.3 (12)
¥ 1,554
「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
9%のカスタマーが
「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)を購入しています 5つ星のうち 4.1 (28)
¥ 735
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
7%のカスタマーが
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)を購入しています 5つ星のうち 4.3 (43)
¥ 1,050
私は日本のここが好き!―外国人54人が語る
7%のカスタマーが
私は日本のここが好き!―外国人54人が語るを購入しています 5つ星のうち 4.6 (12)
¥ 1,575

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

12レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (12件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 疾走しつづけ、ちょっと悲しいアメリカのオタク, 2006/10/20
By いせむし (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
こんなに面白いオタク本って、しばらくなかった。
80年代以降のアメリカのガキどもが日本のアニメにはまっていく様子を、自分の体験を通じて瑞々しく語っている。
一貫してアメリカの子ども(消費者)の視点で書かれていて、そこが他の同類の書籍とは決定的に違う点。
本書はアメリカに於けるオタク・クロニクルになっている。
超マイナーだったアニメ・まんがを渇望した80年代の黎明期から、商品の流通量が増えていく成長期の90年代、そして日本のポップカルチャーが立派なビジネスになった現在までを一気に語っている。
大変だったんだあ、向こう(アメリカ)は、とつくづく思う。
アメリカン・オタクの障害を乗り越えて燃え上がる愛のような熱意を感じた。
作者は、しかしオタクの限界、ダークサイドも自覚している。どことなく醒めている。現状を手放しに喜んでいる訳ではない。それはお祭りの終わった後のちょっと寂しい感じににているかなと思う。
好著です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
58 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すごい容量のアメリカンボーイ・ミーツ・オタク全史, 2006/8/21
By 不審な言動 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
70年代生まれのアメリカの少年が、立派なボンクラ・オタク青年になった。彼の半生とオーバーラップして語られる、アメリカン・オタク・カルチャーの歴史。
本書には、ゴジラ、ウルトラマン、宇宙戦艦ヤマト、マクロス、ガッチャマン、子連れ狼、島田陽子のショーグンなどの古典的なオタクコンテンツがいかにしてアメリカに侵入し、彼の地のオタクたちがそれらをいかにして解読していったか(解読が必要なほど歪曲されてたのです)、そして今、彼らがどれほどオタク文化に熱中しているかが、現在進行形のレポートでまとめられています。
そう、細かく項目分けされた本書は、時々時制が2004になったりするんでちょっと混乱するんです。「フィギュア王」「映画秘宝」などに連載されたものに大幅加筆したらしい。でも、それが良い意味でライヴ感を出している。こうして日本で翻訳が読まれている間にも、アメリカンヲタの間では熱心に研究やら消費やらが進んでいることでしょう。その模様はcosplay.コムなどでリアルタイムで確認できます。

怒濤のように流れるオタク市場の変化についてゆけず、足を洗って久しい私ですが、「興味を持ったものを徹底的に調べる」「欲望し、渇仰するものに忠実である」というオタク原理主義的な生き方はやはり素晴らしいと思う。てんこ盛りすぎて腹一杯になる本書ですが、青春の血がたぎる一冊です。アメリカのポップカルチャー好きにも読んでもらいたい。ポップというよりトラッシュかもしれんが、その分正直とゆーか。贋外国人の書いた日本論なんかをありがたがるより、こういう人の本をちゃんと読むほうが、日本の国益になると思うな。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
45 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 LAST OTAKU IN USA, 2006/8/23
By 石原 "21世紀慎太郎の会" (隅々迄:例ヒルズ) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
パトリックが主演して、映画を作ってもらいたい。
"Nerd" "Geek" "Otaku"の違いについて、分かりやすく解説しています。
師匠の町山智浩の著作をよんでも、その違いについて分かりませんでしたが、その点アメリカ人自身の認識といふものを提示してくれている。
文体は、師匠そのものですが、訳している人が師匠ですら、時々、町山智浩自身の著作じゃないかと、錯覚をしてしまう。
アメリカ人にも“萌え”が理解できると、証明した点は作品の一番重要な点ではないかとおもいます。
でも、Otakuからのオタクになるには『ゲゲゲの鬼太郎』を理解出来たときに初めて、日本の漫画を理解したと言えるののじゃないかな。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 アメリカの規制や勝手な編集をくぐり抜けながらも確実に向こうのオタク達に影響を与えた日本のアニメや特撮達。おもしろいんだけど値段が高い。
... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: sanjunio

5つ星のうち 4.0 紆余曲折の米国オタク文化輸入史
... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 時事無斎

5つ星のうち 3.0 正確です。
著者と同じ1972年生まれだが、彼の地ではこんな感じの人生が送られていたのか、という点が興味深かった。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/5 投稿者: 丸

5つ星のうち 5.0 優れた文化論
一見オタクのウンチク話に見えながら、この本が優れた文化評論になっているのはオタクの本質を見事に言い当てているからであろう。これには感心した。著者は日本のオタク文... 続きを読む
投稿日: 2007/8/4 投稿者: 武蔵野雪中梅

5つ星のうち 5.0 広い視野が良い
読んで面白いと感じたとすれば、この本が特別面白いのではない。
今がよほど酷いものばかりがあふれている、というのが正しいだろう。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/3 投稿者: ウルトラマンタロウ

5つ星のうち 4.0 アメリカン・オタクの青春史
日本のアニメやマンガがどのような経緯をたどりアメリカに受容されていったのか?本書は72年に生まれ、日本のアニメ・マンガの輸入黎明期に青春時代を過ごした著者パトリ... 続きを読む
投稿日: 2006/11/7 投稿者: ネノ

5つ星のうち 4.0 「キャンプ」の可能性
日本のアニメ・漫画文化がアメリカに平滑に伝わっているわけではないこと。また、アメリカのキリスト教(原理主義的)、マッチョ的支配文化のなかで、日本のアニメ・漫画が... 続きを読む
投稿日: 2006/10/10 投稿者: かがりひらく

5つ星のうち 5.0 「萌え」の危機?気になったら読むべし。
... 続きを読む
投稿日: 2006/9/17 投稿者: 2太

5つ星のうち 5.0 『USAカニバケツ』オタク・ヴァージョン
 ムチャクチャ面白い。傑作。... 続きを読む
投稿日: 2006/8/31 投稿者: モワノンプリュ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。